カテゴリー:糖質制限食・購入

空が冬空になり、毎日寒いですね。

今日は夕方からのみのパートだったので
午前中はのんびりしていました。

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朝、夫が家を出たあと
私がテレビを消すのですが、
エアコンからの風があったかくて
めずらしくソファーにすわって
何気なくTVのワイドショーをみていました。

するといつのまにかうとうとと
朝寝をしてしまいました。

午後はレッグウォーマーが欲しくて
またユニクロに行ってきました。
厨房は冷えるのです。

でも、ヒートテックのソックス980円を買っただけで
レッグウォーマーは買いませんでした。

お金がないと、決断力が鈍るなぁと思う今日この頃です。

そうそう、朝ごはんに
先日買い置きしていた
クラムチャウダーを食べてみました。
糖質オフクラムチャウダー

味も容量もいたって普通でした。

最近糖質オフの食べ物が
増えて便利になり、ありがたいことです。

夕方から仕事に入り、帰宅して
猫と一緒に晩御飯を食べました。

私も猫も同じ肉食です。
私がMEC食べていると、
猫も食べたそうに側に寄ってくるのが悩みのたねです。

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先日いつものスーパーに買い物に行き、陳列が少し変わった??
と思いながら移動していると「糖質オフ」のコーナーが出来ていました。

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ほんの数段の陳列ですが、糖質オフ食材とポップもあって
目につくようにしてありました。

隣の通路をカートを押して
うろうろしている夫を呼び止めて、教えてあげました。
夫は糖質制限ニストではないんですけどネ。

「へえ~」って言ってましたね。

サラダチキンがブームで
パッケージの「糖質0」の表示の文字が目立つようになり、
医師の推奨コメントも書いてあったりでどのメーカーも力を入れてます。

このスーパーでも各メーカーのチキンが以前より多く陳列されていました。

確かにサラダチキンは
糖質制限者には手っ取り早くたんぱく質が摂れて、いいと思います。
味のバリエーションもたくさんあってアレンジ料理ができていいです。

ただ。ただ。

パッケージの裏の原材料名ををみると
いろんな添加物が入っているので、
買うつもりでいながらまた棚に戻してしまいました。

あんまり気にしても、、と思いながらも
ブームに乗れない自分です。

といいながら、糖質オフのレトルト
「クラムチャウダー」をお試しで買っていました。(^^;)

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午前中は珍しくテレビを観てゴロゴロしていたら、ソファーでウトウトしてました。

お昼過ぎ同じく仕事が休みの息子が一人で出かけていったので、なんだか私も出かけたくなり、近くのショッピングモールモールへ。

服をウィンドウショッピングしたところ、アイシャドウとファンデーションが無くなりかけているので、コスメコーナーへ。

そういえばルージュもなくなってきたなといろいろ、手の甲にお試ししているうちに買う事にして、キャッシュコーナーでお金を降ろして購入してしまいました。1時間ほど迷いに迷って。

ファンデはパウダーとクリーム二つも買ってしまいました。小じわ、毛穴くすみ、50代の肌を美しくカバーする。というキャッチに魅かれてしまったんです。

そのあとのカルディ。

おすすめ商品のミックスナッツを買うつもりが、「低糖質10日間のロカボナッツ」がレジ近くに置いてあり、チーズ(フランス産)とそれと2点買いました。

この「低糖質10日間のロカボナッツ」は先月コストコでもお試しで買いました。

小袋入りなので食べ過ぎることもないのですが、値段的には割高です。
それを、またカルディでも買ってしまいました。

パッケージ裏に山田悟先生の「ロカボなはなし」が顔写真と共に載っていて、つい買ってしまったのです。糖尿病専門医で低糖質に詳しい先生ですから、つい。

ということで、6千円近く使ってしまいました。無駄な出費ではないんですけど(どれも必要なんです)
一日で使ってしまうと残高が悲しい結果になるという事実・・・。

IMG_8096

チーズはトムとジェリーに出てくる、穴の開いたチーズ。でも実は国産のチーズ(雪印)が美味しいと思っている私。

糖質と糖類に違いご存じですか。
知っていて損はないと思います。
ここに備忘録として書いておきます。



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商品表示における「糖質ゼロ」や「糖質オフ」の違い

「0」(ゼロ)だから、全く含まれていない、というのは間違いです。
「オフ」にしても、同じです。

自分では糖質の量が、より少ないものを選んでいるつもりだったのに違っていた。
こんなことになるかもしれませんね。

おかしいな、血糖値が上がっている!?ってこともあり得ますね。

結論として・・・↓これです。

商品表示はギリギリーなアバウトです

例えば食品100gあたり0.5g未満の糖質だったら「ゼロ」と表示できるからです。

なので、

単糖類(ブドウ糖、果糖など)と2糖類(ショ糖、乳糖など)が含まれていないだけで他の甘味料は含まれていることもあるわけです。
「健康増進法」というサイトがあるのですが「栄養成分表示」(第31条)で以下のように書かれています。

1.「無」「ゼロ」「ノン」「レス」など⇒“含まない”という表示
2.「低」「ひかえめ」「少」「ライト」「ダイエット」「オフ」など⇒“低い”という表示
3.他の食品と比べて栄養成分等の量が低減されている、という表示
をする場合に、守るべき基準値です。

と、商品に表示する基準値が定められています。


ということは「低糖質」という表示なら、含まれる糖質の量は曖昧だと思っていたほうがいいですね。

食品表示法では、この様にも定められていました。

「糖質ゼロ」:食品100gあたり0.5g以下(一般に飲用の液体では100mlあたり0.5g以下)
「糖質オフ」:食品100gあたり5g以下(一般に飲用の液体では100mlあたり2.5g以下)

↑これを守っていれば、「ゼロ」または「オフ」と表示できるわけです。

過剰な表示はNGとあるのですが、「ゼロ」とあっても全く含まれていないわけではないのです。

「ゼロ」と書かれていても、多少の糖質を摂取する可能性があります。

 

ちなみにカロリーの「ゼロ」「オフ」も同様です。

「カロリーゼロ」は、
食品100gあたり5kcal未満
(一般に飲用の液体では100mlあたり5kcal未満)

「カロリーオフ」は、
食品100gあたり40kcal以下
(一般に飲用の液体では100mlあたり20kcal以下)

出典 食品表示法

糖質を気にしてる人全てが厳密な分量を知りたいわけではないし、知ったところでどうしようもないので、食べるか食べないか。飲むか飲まないか。ちょっとだけ飲むか(笑)、になってくるのだと思います。

ゼロじゃないのに、「ゼロ」ってオカシクない?

私なんかは、ゼロじゃないのに「ゼロ」と言う表示は要らないんじゃないかと思うのですが、大人の事情があるのでしょうか。

お肉の表示も似ていますよね。
外国で生まれた牛が輸入されて、日本で一定期間育ったら「国産牛」ってラベル表示で売り場に並んでいるって・・。
「和牛」と「国産牛」の違いを知らない方もいらっしゃるのでは。
 
こんな違いを知らないまま購入したり、飲んだり食べたりしてきたわけです。糖質制限に限らず、表示の違いを知った上で購入することは必要かと思います。



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