趣味・楽しみ

糖質オフと書かれた食べ物の本当の糖質量

最近は「糖質〇〇%オフ」や「糖質量Og」と
表示されている商品が増えてありがたいですね。

ところが私は、この糖質量なら、、と安心して食べても
食後に血糖値を測ると、想定より血糖値が高かったりするのです。

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それで、一時期自分の作った料理しか信用できなくて
食べられるものが限られてしまった時期がありました。

自分で狭めてしまったんです。

表示されている糖質量を信用していいのか?
と疑心暗鬼になったんです。

なんでも、

工場での大量生産の商品は
ロットによって糖質量に誤差が出るとのことです。

それで私の場合も食べた後血糖値が
想定より違うことがあるのではと思いました。

(これは、食前食後に血糖値を測っている人に
ついてだけですが)

それと、血糖値とは
糖質量の他にも
ストレスや運動量によっても影響しています。

また、血糖値測定器にも誤差があります。

「糖質〇〇%オフ」や「糖質量%」の表示は
あくまでも「目安」として
食するほうがよさそうです。

今日は、糖質オフの「バターチキンカレー」と
ローソンのブランパン1個と夕飯用に作った、
ブロッコリーとゆで卵をマヨネーズで和えたもの(明太子を入れたもの)を食べました。

(食べる量が少ないのは、画像にないものをちょこちょこ食べたからです。)

 

バターチキンカレーは、1食糖質6.0gです。
半分くらいの量を食べました。
ブランパンは2.2gと表示されていました。

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神経質になって
食べるものを狭めてはいけませんよね。

大切なのは気持ちのコントロールだとも思います。

たいして食べたくないのに、食べてしまうとか
グルメ情報に流されない
のも大切だなと思っています。

糖質〇gのパンを2個食べて
糖質を制限た食事をやってるーと思っても、それはチガウと思います。