趣味・楽しみ

捨てられないものがたくさんある時やったこと

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捨てられないものが多量にある時にやったこと

あきらかにゴミとわかるような、はっきりと「要らない」ものを放置できるのなら、日本の汚部屋人口も減っているというものです。

 片づけを始めて、ほとんどを捨てられたのなら、ある意味「ゴミの中で」ずっと暮らしていたということ。それもなんだかなぁですよね。(苦笑)

私が片づけが止まってしまったのは、あきらかに要らないもの(ゴミ)が無くなり、次第に「捨てられない」ものが出てきてゴミ袋に入れられなくなった時でした。

 

そんな時やってみた片づけの対処法があります。

 

迷いが出て、捨てられないものがあり過ぎる時

 

⓵捨てるか悩んで作業が止まってしまうのはもったいない「とりあえず箱」に入れて保留する。

⓶強制的に、別室に運び出し視界に入れないようにするのも手。

⇒本当に使う!と「必要」になったものだけ、別室から持って来る。このわざわざ感が大事。

③「とりあえず箱」も別室に持っていくことも、保留の「期限」を決める

④後になって捨てたのなら、「その時」に捨てる決断ができなかっただけ。

先延ばしにして時間と場所(保留しておいた空間)、いずれ捨てるものを買っていたという、お金の使い方をしたことを、悟る。

 

⓵とりあえず箱について

断捨離や片づけはパパッと、するもの。要るもの、要らないものを瞬時に見分けることが大事です。でも最初はそれができません。はじめてやることだから。

だからこそ、「捨てる作業」を止めないようにするのです。

捨てる作業が止まったら、迷っている証拠です。

 

すぐに「とりあえず箱」に入れて捨てる作業をすすめましょう。

 

⓶強制的に、別室に運び出し視界に入れないようにする、について。

「持っている」と知っているから、大切なモノだと錯覚してしまう。捨てられないと迷ってしまう。捨ててはいけないと決めてしまう。

 

いつか使うかもの『いつか』は来ないとわかっていても、いつか使える自分になりたいと期待もします。

 

本当にそうなのか、試してみるといいと思います。視界に入らないだけで本当は捨ててはいないのだから、修復可能です。あまりにも迷いの多かった私は、箱では足らず、一部屋が迷いの部屋になってしまいました。とほ・・。

 

というのは、悩んだものは一旦別の部屋に移動させる、ということでした。これは部屋に余裕があったからなんですけど。

■大量の保存容器がキッチンで場所を取っていました

 うちのキッチンには大量の保存容器がありました。ホーロー、ガラス、プラスチック。

おしゃれなもの、スタッキングできる便利なものなどイロイロ。

耐熱性でレンジ可能、オーブン可能なもので、フタを取れば食卓に出せるおしゃれカワイイものなどで、買った当時はそれなりのお値段がしました。

 

でも、あきらかに「数が多い」多すぎる。

 

それで、一旦、キッチンから距離のある和室にそれらをカゴに入れたりして「避難」させる手段を取ったんです。このわざわざ感が功を奏しました。

 

料理は日々やってますので、何やかやと保存容器が必要になります。それで一週間ほど、保存容器が必要になったら、わざわざキッチンから和室に取りに行く。ということをやってみました。

 

例えば、元の家はそのままで新居に引っ越しするとします。その際「とりあえず」必要なものだけ運び出すイメージです。さしあたり必要なモノを先に持っていきますよね。

新居での生活がはじまり、必要なモノが出て来たとして、ああ、アレ、前の家に置きっぱだったわ!と取ってこよう!!・・となりますよね。

 

・・を、家の中でやったのです。

 ③「とりあえず箱」も別室に持っていくことも、「期限」を決める

でも、わざわざ取りに行くってとても面倒になるんです。

 

容器に関しては、キッチンにある小皿に、残ったおかずを入れラップして冷蔵庫に入れることを(大げさですけど)自分に許可できれば、保存容器なくても大丈夫って思えました。

 

わざわざ必要なものを取りにいくことを数週間やってみると、出番のなかった容器たちが和室に大量に残りました。これはなくてもいいかも、ってわかってくるんです。

そしてキッチン用品は代用できるものが多いことにも気づきました。

 

それから自分でも「うすうす」は感づいていたことなのですが、本当に使用頻度が高いものなら、そもそもが和室に持って行こうって考えにはならず、「よく使う」のだから即決で残しておけるはずです。

 

嗚呼~(´;ω;`)、モノが多いと自分の価値観さえ見失うのです。

 

④後になって捨てたのなら、「その時」に捨てる決断ができなかっただけ・・ついて。

 捨てられないものは「保留箱」「とりあえず箱」に入れておくと良いというのは片つけの専門家も行っています。

 

私はこの箱からはみ出すくらい「捨てる」と決められないものがたくさんありました。

それは心の底では「捨ててもいい」と思っていることで、単に捨てる「決断」が出来てないことだってわかりました。

 

捨てることに限らず、決断しないと行動に移せないものなんです。この決断を無意識にできるようになるには、捨てまくらないと身に付きません。

 

あきらかに自分の視界から「消す」とわかってくること

私は、理想の空間を一部でよいから、先に作ってしまうという荒療治をやりました。っていうか、モノが減っていくと、台をキレイに拭きたくなったり、実際に掃除がしやすいことに気づきます。

そのモノのないスペースを徐々に広げていくことにしました。

 
あれだけ場所を占領していたものが、視界から消えてすっきりしたら、「またこちゃごちゃしたくない」って思うので、本当に使うものしか置きたくなくなります。

一旦視界から消えたものの、やっぱり捨てられない(泣)と元のスペースに戻したいなら置き場所を広くしたり、収納場所を変えたりのリスクが出てきます。

 

2軍、3軍選手を無理に1軍に入れようとしていないか?などと考えてみるといいです。

 

それでも捨てられないのなら、それはそれで結構。だけど「またモノを積みげる」とか「適当に空間を埋めてしまう」過去の自分(癖)に戻らないことです。

 

捨てながら収納を考えることも大事ですが、案外収納を考える時間ももったいないことではあるのです。

 モノがなければ収納に悩む必要がなくなりますからね。

 

まとめ

 

そこで結論ですが、捨てていいのか迷ったものは「すでに心の底では」要らないとわかっているということです。

・・なのに、いつか使うから・・とか、買う時高かったからとか、●●さんがくれた物だから、、、モノは大事にしなければならないから。。と捨てられない言い訳をしているだけなんです。

 

つまり、決断したくないのです

モノが多すぎる人が片づけをはじめると、この優柔不断さであきらめたり、悪い嫁だと思われたくないとか、モノは最後まで大事に使わなければ、、と自ら捨ててはいけない壁をつくって、リバンドしたりするのだと思います。

 

それから、自分で買った高額のものは捨てられないですよね。無駄遣いしているようで、捨てることが苦しくなります。

そんな時は、こう思いませんか。

人は年齢と共に価値観は移ろっていくものです。子供の体が成長したら、どんなお気に入りでも着られない服が出てくるように、要るもの要らないものが時と共に変わるのは当たりまえのことです。

昨日まで相思相愛だった恋人が、けんかをして今日は別れることになることと似ています。この人無し(モノ)でも生きてけると腹をくくると未練はありません。

あの時は、欲しかった、大切にしようと思った。だから手に入れた。あの時の自分を受け入れつつ、モノともお別れをすればいいだけです。自分の今の気持ちを大切にするのです。

 

●悩で作業が止まってしまうのはもったいない「とりあえず箱」に入れて保留する。

●強制的に、別室に運び出し視界に入れないようにする。

●本当に使う!と「必要」になったものだけ、別室から持って来る

●「とりあえず箱」も別室に持っていくことも、「期限」を決める

●後で捨てたのなら、「その時」に捨てる決断ができなかっただけ、先延ばしにして時間と保留場所を無駄にしていた自分だったと、悟る。

 

片づけは「技術」で捨てるとリバウンドしますね。モノは「心から」納得しないと捨てられません。実際にやってみないと悟ることもできないです。

私もまだまだ、スッキリした家にできそうな気がしています。次は鍋やフライパンを減らせそうで、トライしてみます。

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