趣味・楽しみ

モノを捨てる価値観の基準

今思い出の品、子供の作品や卒業アルバムなどの片づけに入りました。

なかなか減らすことができないので、先にカラになった収納ケースを捨てに行きました。

 

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モノを捨てられない時は強引に収納スペースを失くすもの手

 

収納グッズを先に捨ててしまう事は、捨てられない人や片づけられない人の「強行手段」です。

 

モノには定位置が必要です。定位置からはみ出てしまったものが「散らかった状態」です。

人には、スペースがあれば何かモノを入れたくなる習性があるのだそうです。

そのスペース(枠)から更に、モノが出てしまっているというのは、その分だけモノが多いということですね。

 

収納ケースを処分すれば、否が応でも既存の収納スペースに、厳選したモノのみを入れるしかなくなります。

これも、タンスの引き出しや押入れがスカスカになってきて、ケースがなくとも整理整頓できそうだと、片づけに光が射してきたからなんです。と、言うより、

 

思い出のものは本当に吟味しないと、全部とっておきたくなるのです。でも、それでは

今までと変わりないので、吟味するために収納ケースを失くすことにしました!

あともう少し・・。ときめくモノを厳選したい時

よく、まだ使えるからとか、あの方にいただいたから、いつか使うから・・というのが

捨てられない人の「捨てない言い訳」だと言われていますね。

 

ここの価値観を乗り越えないと、散らかった家の中で探しモノをしても見つからず、二重買いなどをして、永遠にモノは減らないのだとわかってきました。

 

私が本当にときめくモノだけを残したい。好きなモノだけに囲まれて暮らしたいと思った時の、モノを捨てる基準があります。

 

それは、

捨てたらまた欲しくなるものか、そうでないかでした。

 

捨てたけど、また必要になったとき手に入れることが出来るか、です。

 

例えばジューサーミキサーですが、今全く使っていなくて、買った時は最新のものでそれなりに高価でした。

 

捨てて、やっぱり欲しくなった時、また買える経済力があるなら、捨ててもいいと思ったんです。

 

しかし、多分今の食習慣からまた欲しいとは思わないでしょう。それなら持っていなくても平気、後悔はしないと判断しました。

 

捨てるモノか見極めるコツ

 

●それがなくなっても、代用できるものが他にあれば、捨ててもいい

●また手に入れられる可能性があるなら、捨ててもいい

(新機能のものを買いなおす、同機種をリサイクルショップで買うなど)

 

※↑誰もが思い出の品の片づけは最後、先にやると失敗すると言われ理由はこれだと思います。

 

 

捨てなければよかったと後悔するなら、その後悔を持ち続けないためにも何等かの手立てを考えて行動すると思うんですね。

 

それが出来そうと思えるなら、今、思い切って捨ててもいいと思います。

 

モノ自体には価値がないのです。使って、使い倒すまで使っているからこそモノを大切にしている証だからなんです。

 

モノの価値を見出せる、持ち主になりたいですよ。

 

 

 

ところで、プラスチックの収納ケースって、軽くてお値段も手ごろで買いやすいです。ずっと流行っていますよね。

 

本当は私は好みではなかったのだと思いました。だから、もうプラ製の収納ケースは買いません。

 

まだ、残っているケースがあるので(まだあるんかいっ)それらを使い倒していこうと思います。

 

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