趣味・楽しみ

モノが捨てられないって「思い込み」かも、、結局は捨てているし

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捨てられないは単なる思い込み

今一週間に一度のペースでゴミの日にゴミ袋を出しに行っています。

もう画像もなく何袋か数えてもいないです。不燃物5,6袋、可燃物2袋捨てに行きました。

 

 

モノを捨てられない夫に気を使って捨てています

うちの夫は、ゴミ袋の中を覗いてもったいないと思ったら、まだ使えるよと言って取り出す様な人です。(ムカつきます)

 

だから、私は半透明のゴミ袋の外側から何が入っているのか夫に悟られないように、ブツを新聞紙に包んだり紙袋に一旦入れたりといろいろと工夫をして、捨てている日々です。

 

昨日は猫のカシャカシャおもちゃ(ちぎれたりして棒だけになったものとか)、薄汚いバスタオル、使っていない便座カバー、IHでは使えない圧力なべなど。使わないけど捨てられないものを捨ててきました。

 

最初の衣服のかたづけの時、とっておいて鴨居にぶら下げていた昭和の時代のウールのコート。それも結局捨ててきました。

 

やっぱり捨てられない・・これからは大事にしようと思っていたのに、鴨居にぶら下げてたら和室に入るたび視野に入ってくるでしょ、

 

すると「邪魔」「もういいかな」「着ることはないのに何で捨てなかったのかな」って思うようになって、やっぱ捨てようとなったんですよね。

 

結局は捨てるのだけど、「その時」はとっておこうって思ってしまうんですよね。この決断が速くできれば、家中の片づけの作業でも、何か月もかからないだろうな、って思います。

 

もうね、のんびり捨てることをやっていたら日が経つばかり。やっぱりある程度の思い切りがないと、中途半端でリバウンドするんじゃないか・・とリバウンドが自分でも嫌なんです。

 捨てられなかったカントリー雑誌を捨てました

 

それから、本がどうしてもいっぱいでした。

令和になってから片づけをはじめたけど、これだけは捨てられないと置き場所も確保していた雑誌をやっぱり捨てました。

ずっと購入してきた「私のカントリー」という雑誌があるのです。

私がカントリー雑貨に目覚めてシェルフをDIYしたり、純和風の部屋を工夫してカントリー調にしたりと、子育てに忙しいながらもだからこそ夢中になれた、カントリーな部屋が掲載されている雑誌なんです。

 

当時は毎号買っていたけど、(雑貨買ったり、雑誌を何誌も買ったりとまだパートにも行っていない時で、よくお金があったなあと思います)

ここ数年はカレンダーなど付録が欲しい時のみ買っていました。

 

それを、とうとう特別号を残して(←未練があったのか)自分で紐でしばり、自分でリサイクル用のゴミ捨て場に持っていきました。

 

捨てるか捨てないかの決断って、場数だと思います。まだまだ迷いがあるので、少しずつ捨てる決断が速くできるといいな。それには捨てるしかないですね。

 

ではまた。

 

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