片づけ

衣装持ちの息子のモノを捨てました

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捨てることに罪悪感を持たない

週末はまたまたゴミ袋20袋以上のモノを近所のゴミ収集所まで運びました。

捨てたものは、息子が置いていった衣服です。

 息子が学生時代に着ていたもので、先日息子が帰省した時聞いてみたら「あーもう捨てていいよ」とのことだったので、この私が捨ててやりました。

捨てる前に、大学生の下の子に『お下がりだけど、欲しいものがあったら着ていいよ』と言ったら振り分けながら、結構な枚数の衣服を自分のモノにしていました。

それだけ上の息子の衣類が多かったということですね。よくテレビで観る芸能人のクローゼットと変わりありませんでした。

これじゃバイト代すぐなくなるよね。

 

片づけの法則では、着ない服を家族に譲ったり、パジャマに格下げすることをお勧めされていません。

結局モノというのは自分の価値観が反映しているからです。

 
よく「着ないなら、捨てていいからね」なんてお下がりを譲ってくれますが、モノを捨てる罪悪感があるからそんな言葉が出てしまうのです。

 

結局、

自分が捨てるという決断ができなくて、他者に捨てるか捨てないかの決断をしてもらっているということです。

そしてもらってしまう人も、「要らない」と言えない優しさではあるけど、それは受け身でもあるということ。人生においても、不要なものを背負ってしまうお人よしさも、きっとある。

その人もまた、着ないのに譲ってもらってクローゼットにそのまま、とか。紙袋に入れっぱなしだけど、捨てられないとか。

 

パジャマへの格下げも、捨てられずに服を降格させただけです。やっぱり捨ててはいけないという、罪悪感があるからだと思う。

 

自分以外の人のモノは買ってに捨ててはならぬ。これはどこでも言われることなので、私も勝手に捨てることはやめています。

 

でも、最近量にもよるよなーと思うようになりました。

 

 自分のモノじゃなくても捨てていい

うちの場合は、今回のように息子の衣類なんだけど、ホント邪魔だった。縁側に簡易な衣装ケースがドデン。

アパートの玄関からそのまま運んで置いた、シューズラックに靴はそのまま残っていたし。

一時置き、仮置きって絶対に心が強くないと、モノに根っこ出て根づいてしまいます。

 

せっかくの日当たりのよい縁側が物置になってました。縁側って、今風に言うと「サンルーム」ですよ。贅沢なスペースなはずなのに。

 

上の息子は大学でいろいろあったけど、今は就職して一人暮らしをしています。結婚を考えている彼女もいて、頑張って生きている。

 

なのに、息子の未来を信じられなかったし、大丈夫かな、仕事辞めるとか言い出すんじゃないかなとかいろいろ思っていたんだ、心の底で。

 

ココは無理にでも、「いいや、私はちゃんと子離れしている」と自分に言い聞かせて息子のモノでも私が主導権を持って捨てようと思いました。

 

それで、一応GWに帰省した際聞いてみたというわけです。

 

もう、本人も何の未練もないみたいで、確認することもなくOKでした。

 

捨てることばかりを推奨しているんじゃありません。本当に必要なものって、ほんのわずかですよね。特に衣服なんて体は一つなんだから、ワンシーズンに数枚でもいいはず。でも、なんで買ってしまうのか・・。

捨てながらそんなことを考えてみるのが大事ですかね。

 

息子も前に向かって歩いているのがわかったので、よかった。

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