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【片づけ関連のおすすめの本】やめてみた・わたなべぽん

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「なんとなく」をやめみよう

「なんとなく」がいちばんのクセ者だなと思います。考え方にしても、片づけに対する考え方にしても。

 

マンガ「やめてみた・本当に必要なものが見えてきた、暮らし方・考え方」は、著者わたなべぽんさんの、考え方、モノの手放し方が参考になりますよ。

わたなべさんによると「なんとなく」使っていたものを、手放す、捨てることから始めた、とあります。

持っていて当然!と毎日使っていた炊飯器が壊れたとこから、わたなべさんは捨てることを始めるのです。

 

わたなべさんが今までの考え方をやめたり、ものをとっておくのをやめたりしていくなかで、今まで気づかなかったことに気づいていくところが、いいなあ、うらやましい!って思いました。

 

50代の私だって、ファンデーションやめたい・・

 

平均的な暮らしの中で、持っていて当然、なんてモノはほとんど無いのかもしれません。

だからか、わたべさんは掃除機をやめてク●●●ワイパー掃除をはじめます。

 その次は、究極のお化粧をやめて軽くフェイスパウダーのみで出かけるのです。すると、誰も自分の顔なんか見てないって気づいたのです。

 

やめたり、捨て去るものはモノだけではない

やめてみたり、捨て去るものは電化製品だけではなく「考え方」「暮らし方」も変えていいんだってことですね。

 

現にわたなべさんは何でも捨てるのではなくて、今まで着たことのなかった、お下がりの真っ赤な服を思いきって着てみたりもします。

 

こうやって「考え方」を先に変えたほうが「暮らし方」は変わるし、暮らし方に合せて必要なものがわかってくると言えそうです。

 

結局モノとは、自分の内面を映し出しているということですね。優柔不断だったりすると、要らないものを要らないと言えなかったりで「なんとなく」持っているものが増えていきますよね。

 

片づけのやり方に正解はなくて

 

・要らないものから捨てる

・大切なモノをまず選んでいく片づけ法

 

などがあります。

でも、捨てられなくて残ってしまうものが「なんとなく」と思ってしまうモノなんだと思います。

 

わたなべさんは「なんとなく」持っているものを先に手放していきました。そして本当に大切なものだけが残っている日常に気づかれたということです。

 

やがて「やめてみる」のは、人間関係にも及んでいくのです。

 

わたなべさんは、自分はこうやって「やめてみたけど」それは、あなたにとってはとても必要なのかもしれない。だから、

 

こんな生活もあるんだなあ、と思ってくれたらいい。自分にとって必要なものは?と考えてくれたらいい、と書いてあります。

 

わたしも、持っていて当然、無いと困るじゃないのー!と思っているものを、一度疑ってみて、本当に必要なものか考えてみようと思いましたよ。

 

そのためには、どう暮らしたいのか、生きるのか自分に向き合うことが大事ですよね。

 

片づけ関連のおすすめの本(マンガ)

 

わたなべぽんさんの「やめてみた・本当に必要なものが見えてきた、暮らし方・考え方」は、

シンプルな暮らしをしたいけど、何から手放したらいいんだろう・・と迷っている方におすすめの本(マンガ)ですよ。

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