自分らしく

価値観とは移ろうもの。再会した幼なじみの性格が変っていてモヤっとした件

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今日は高校まで一緒だった幼なじみと21年ぶりに再会しました。

 

私は子育てとパート、彼女は子供がいない分お姑さんと同居で外出の機会がつくれず20年以上も会わなかったのです。年賀状の言葉は毎年「今年こそは会いたいね」でした。

 

 

彼女は家族に遠慮するタイプで、足腰の弱ってきたお姑さんを家に一人置いておくわけにはいけないと思ったそうで、中学の同窓会も高校のクラス会も参加しませんでした。

 

義理の妹さんが近くに住んでいるなら、一日くらいお姑さんのことを頼めばよかったのに・・って話を聞いて思ったのですが、それが出来ない性分なのでしょう。

食事もトイレも一人でできるお姑さんなんだから一日くらい、よかったのでは?そんなに気の休まらない毎日を自分で作り出して、大変だなあと思ったのでした。

彼女も行けばよかったワと、もう4年ほど前のクラス会を欠席したことを、悔やんでいました。

 

50歳をすぎて無茶をすると、疲れもとれないし若いころの様にフットワーク軽やかに出かけたりできないのは私も同じ。昔出来たことに、出来なくなったことは夜更かしがあります。

睡眠不足はお身体に大敵なんです。

でもね、クラス会なんて数年に一度の機会なのです。

行けない理由を探して行くのをやめるより、行くためにはどうしたらいいのか知恵を絞りたいですね、私は。

お出かけのお誘いがあった時は、行きたいのなら素直に行くという行動をとりたいです。

 

20年以上会わなかった間に、消極的になっていた幼なじみ。

私が気づかないだけで、もともとそうだったのか、結婚してからだんだんと変わっていったのかはわかりません。

 

同居生活の苦労をしたことのない私が、いろいろという訳にはいかず。彼女が自分で気づいて自分を変えていかなければと思いました。

幼なじみが今の現状を嫌だ、変えたいと思っていたらの話しですが。

 

今日は、同居のお姑さんは義理の妹さん宅に泊まりに行かれているとのことで、旦那さんも夜勤なので、幼なじみのほうから急遽会いたいと連絡が来て会ったのですが、

食事しようとお店を換え、座った時幼なじみの携帯が鳴り、旦那さんからメールが入りました。

 

幼なじみの旦那さん「もう帰宅した?」

幼なじみ「まだ。今から食事をして帰ることになったから」と返信。

 

「了解。早めに切り上げて気をつけて帰るように。帰宅したら(幼なじみの夫に)メールを入れておくように」と旦那さんから。

 

こんな内容だったみたい。

 

よそ様のことをとやかく言っても思うのもやめたほうがいいのですが、幼なじみと再会してこの20年あまりの彼女の暮らしぶりを聞いたことで、

 

今の私はやりたいことをやらせてもらえて、ありがたいなあと自分の夫婦関係と親子関係にありがたさがこみあげてきました。

家族とのこのような関係性を築いてきたのは、紛れもなく私、自分自身なんですよね。家庭の中で母として妻としてどうありたいかは自分で決めるべきなんだと思いました。

 

消極的では得たいものも得られないと思った次第です。

 

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