片づけ

「捨てる」が家族に伝染すると効率よくモノが減る

家族に捨てられな人がいると苦労します。モノを大事にすることはわかるのですが、使わずに押入れの奥に押し込んで存在を忘れてしまうなら大事にしているとは言い難いのに。

 と言いながらも、そこまでは理解できても、「わかちゃいるけど捨てられない」のが捨てられない人の共通な気持ちだと思います。私も同じなんだよね・・。

 

昨日と今日は娘が片づけを手伝ってくれて、50リットルのゴミ袋、実に20袋分のゴミを捨てることができました。

 

なぜ急にこういう展開になったかと言うと。

◆子猫がやってくる!モノのないすっきりした居場所をつくりたい

娘が片づけを手伝ってくれたのには、理由がありました。

来週子猫を譲っていただくことになっていて、子猫の居場所確保のために、「捨てる」作業と「大掃除」が必要になったのです。

勿論私もなんですが、猫がやって来ることをとても楽しみにしておりまして。

どこに(ケージ、まだ買ってないけど)置く?

廊下片づけた方がいいね、という会話が増えてたんです。

 

◆家族のものは勝手に捨てられない・・と諦めていたところ

ひょっとして、私の「捨てる」ことが、この子たちに伝染した?なんて思っているんです。

ここ数日私が衣類や本を捨てているのをみて、娘も自室のモノを捨て始め、息子がめずらしく「掃除機をかけている」ところを目撃してしまいました。

 

片づけると気持ちもスッキリします。そしてその気持ちで過ごしていると家族にも伝わるのかなと思いました。

 

◆捨てるには理由がいる。「なぜ」に向き合う

今回、なぜ家の中のモノを捨てた方がいいのか、目的とか夢みたいなものって大事だなあと思いましたよ。

うちは、子猫がやってくるという共通の、楽しみが出来たことが大きいです。猫に興味がない人や、飼いたいと思わない人にとっては何でもないことだけど、私と娘は違った。

 

捨てる集中力が違った。

 

◆新しい子猫のために考えたこと

 

生後2か月の子猫なので踏んづけたりしないように。家の中で見失わない様な空間が必要なんですよ。

 

子供たちも、2回目の子猫なので片づけの大切さを感じたみたいです。

 

こんなことを家族と話していました。

 

● 私は仕事をしているため、家人が誰もいない時どこで過ごさせるかは大事

●子猫は興味しんしんなので、家具の後ろに入っていったりする

●何より、先住ねこがいるので、その子にストレスがないようにしない。

●子猫のうちは、留守をするときケージ(箱)に入れて、誰かが帰宅したら自由にさせたい。先住ねこにも慣れさせたい。

 

先住ねことは、少し離れた子供部屋の前の廊下あたりに、ケージ代わりの箱をつくってそこが新猫の仮住まいにしようってことで。

 

ところが今まで、敷布団や毛布などを山高く積んだり、プラスティックケースに衣類や教科書、ファイルなどが廊下を占領していました!!

 

それで

1、廊下の奥にあるクローゼットを先に片づける

2、片づいたクローゼットに廊下の布団ととっておいたモノを入れる

 

 

ということになりました。

 

まず、クローゼットの中

娘が「ときめく」かそうでないか「着たいか」「着たくないか」などと決めてくれたんです。若い子ってモノへの執着もないのかもしれません。

 

家にいる子にはすぐに聞けるのですが、家を出た子のものは勝手に捨てることはできないと思い、ひとまとめに。それらを率先して。

あと、思い出系のモノが多かった。それらは一つの箱にまとめて後日手をつけることに。

 

途中、ゴミ袋が足りなくて深夜に買いについて来てくれました。夜更けのゴミ捨て場に

も2往復ついてきてくれました。

 

片づけって一人でやると、モチベーションが下がるけど同じ目標を持っている人が側にいると、はかどりますね。

 

【昨日、今日の気づき】

GWは意外とみんな断捨離や片づけが各家庭でやられていたのかも?と思いました。

出されていた可燃も不燃物も最近多いな、と感じていたんです。

 

季節の変わり目は衣替えもあって、断捨離しやすいのかもしれません。何かきっかけや

理由があると、片づけないワケにはいかなくなりますね。

 

うちは、子猫の居場所をどうするかという共通目的のおかげで、「捨てる」が加速しました。

明日はまた自分のものを頑張ります。

 

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