趣味・楽しみ

高カカオのチョコレートでアンチエイジング

カカオとアンチエイジング

いよいよバレンタインです。

お菓子市場の、
購買誘惑に惑わされまいと思う
ひねくれ者の50代主婦。

といいつつ、バレンタインデー近くになると
割高な糖質制限チョコレートを
お取り寄せで買ってしまう
主婦でもあります。

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先日スーパーで
明治の「チョコレート効果」を買いました。
カカオの配合72%~95%です。

「チョコレート効果」のように
カカオの比率が高い
苦味のあるほうが低糖質です。

甘いチョコレートではないので
チョコレート効果を食べた知人が
まずかった・・と言っていました。

その後私も買って食べてみたのですが
甘いミルクチョコの味に慣れている人は
このビターさは苦手なのかもしれません。

クセになる苦味なんですけどね。

アンチエイジングによいポリフェノール

カカオポリフェノールは
アンチエイジングにもいいそうです。

 

ポリフェノールは抗酸化や抗炎症作用があります。
動脈硬化を予防すると言われています。

 

苦味の成分は血流をよくするので

むくみなどの改善に向いています。

 

太る、と敬遠される

チョコレートですが

それは糖分たっぷりの甘い

チョコレートを選んでいるから。

 

カカオ成分の多い

苦味のあるチョコレートを選べば、

 

ビタミン、ミネラル、カルシウム、マグネシウムなどの

ミネラルや植物繊維も含まれる

栄養いっぱいの食べ物なんです。

 

 

カカオは昔は王様や貴族やお金持ちしか
食べられない、貴重な食べ物だったのだそうです。

食べ物というより、薬として
食されていました。

チョコレートはつい食べ過ぎてしまいますね。

苦味のある高カカオ分のチョコレートを
おやつとして
少し食べるほうが体に良いんですね。

 

今年のバレンタインには
「自分チョコ」で
高カカオのチョコを買うのがおすすめです。

 

糖質オフのチョコレート食べる目安

カカオ成分70%以上を

1日30gくらい。

食べ過ぎは勿論禁物ですよ。

φ(..)メモメモ

抗酸化・骨粗しょう症予防・代謝アップ

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