自分を大切にする

類は友を呼ぶ職場

とほほ、今日の仕事始めはミスの連発でした。

スポンサーリンク

厨房で野菜を洗っているうちに
手がかじかんでしまったんです。

それが、思ったより
とてもかじかんでいて

オーダーされた
サラダをトレイにのせるつもりが
手に力が入らず・・・。

何皿か器を台の上にひっくり返してしまいました。
後にも先にもない、皆一番てんてこ舞いしていた時でした。とほほ。

その次は大きな寸胴
に洗い残しがあり
注意されました。

今の厨房に来て2か月経ったのですが
覚えたことが年末年始の数日の休みの間に
すっとんでいました。

歳のせいにしたくないけど、歳を感じます。

今日から気持ちを入れ替えて
やりなおしってことですね。

私の洗い残しを注意した人は、
その前にバイトの子を名指しで
店内に響き渡る大声で
あることを注意していました。

すぐに、コック長からやんわり
「お客様には聞こえない様に。
声の大きさに注意して」と言われていたんです。

っていうか、声を張り上げるほどではない
ふつうの音量で言えばにいのに、と私も思いました。

この方は以前、
店内に響く大きな声で
「今日メチャ暇だと思わない?」と
バイトの子に同意を求めていたんです。

厨房のそのまた裏にいた
私にも聞こえたので
(そんなこと、お客様に聞こえるように
言っちゃアウトでしょう??)って
思ったことがあったんです。

今日は、コック長に注意された時
ちょうど私が横にいたので
バツが悪かったのかな。

(コック長は感情的になって指導はしません。
いつも穏やかな人です。最初はコック長が何を話しているのか
よくわかりませんでした。)

注意された後、その人は機嫌が悪くなって
新米の私が標的になっている??と思われるくらいに、

「あんたは気が利かない」ビームを浴びせられ
それじゃなくて、あっち先でしょう?
どうして、これやらないんだろうね、まったく・・と
私に聞こえるようにチクチクと言われてしまいました。

「スイマセン。そうですね、こっちやりますね。」
としか言いようがなかったですね。

で、ちょっとした心理の話なのですが、

「自分はあの人よりマシ」
「私はあの人よりは、ちゃんとやっている」と思っている時は
第三者からみると
「似たようなことやっている」
「どんぐりの背比べ」
「どっちもどっち」で
能力的にはほどんど変わらないのだそうです。

でも、当事者同士はそう思っていないから、
「なんでこの人は、できないんだろう」
「私はちゃんとやっているのに」と、腹が立たつのだそうです。

なので、私は大声で注意されたって
(自分だって、いつも洗い方雑でお皿ぬるぬるしているじゃん)なんて言いませんし、
思いませんよー。(笑)嘘、少し脳裏にはよぎったっけ。。

「はい、わかりました。気をつけます」と言って
2度と同じミスをしないように努力する自分。

気持ちを入れ替えるに限りますね。

【私の心をかき乱す人ほど、私を成長させる人だ】
そう思うことにしています。

職場は類は友を呼んでいるんですね。
人間関係は合わせ鏡といいますから。
日々勉強ですね。

スポンサーリンク