自分を大切にする

誰もが言わないでけで、悩みを持っている

誰しも言わないだけで
いろんな悩みを抱えているんだな・・と思います。

それにしても、鹿野さんは自分を大切に、
まわりも大切にしていた。

昨日みたこんな夜更けにバナナかよは
筋ジストロフィーの男性と彼を支えてきた
ボランティアの人々の絆を描いた映画でした。

鹿野さんが言っている「わがまま」は明るいわがままで
とても相手のための愛あるわがままでした。

鹿野さんは自分を大切にできるからこそ、
ボランティアの人々やお母さんの人生をも
やさしさで包み込んだ人でした。

今日、職場でコック長の奥さんが
余命幾ばくも無いと宣告されるくらいの大病を患われていることを
コック長本人が聞かせてくれました。

今は快方に向かわれているとのことで、
まさかのことを聞かされた私も、何といっていいのか会話に困りました。

でも、職場の中で一番新人である私に
身の上話をされたということは

コック長に、希望の光が見えてきたからだと思いました。
男の人って、家族の病気をはじめ
良いコトも悪いこともプライベートのことは言わないと思います。

弱音や愚痴を吐くことは少ないです。

「少し昔話になった」とおっしゃったので
長い間の闘病生活を見守りながら仕事をされてきたのでしょう。

昨日の映画から、今日も身内が大病を患われている話につながり
このリンクは何だろうと感じました。

病気になるということ、
懸命に生きること
鹿野さんのように人に頼ること
わがままと言われようと、自分を大切にすること
などなど。

まだまだ漠然とですが、自分で関連付けしながら
考える昨日と今日です。