糖尿病にならないで

誤差の出るフリースタイルリブレの正しい使い方

フリースタイルリブレは痛いのか

フリースタイルリブレを
自費購入して使っています。

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でも、指先に針を刺して血糖値を測るセンサーと
比べると数値にかなりの誤差がでます。

それでもなぜ、使っているかというと
食後の血糖値の上昇具合いを確認するためです。

リブレを使ってわかった3つのこと

⑴食後の血糖値の「変動」がわかった
⑵自分の食事(糖質量)の適量を考えるようになった
⑶自覚症状のない隠れ糖尿病の発見にもつながることがわかった

⑴について

フリースタイルリブレは
一度装着すると常時
自動で24時間の血糖値を測ってくれます。
メモリー機能があります。

だから何を食べたらどれくらい上昇したのか
チェックできるのです。

よっぽど几帳面な方でない限り
食材をいちいち測って
糖質量を考えて食事を作ったりしませんよね。

最初はやれていても
だんだんと面倒になり
やらなくなります。

私はなにもかも糖質まみれになりそうで
外食が怖くなったことがありました。

自分の作った料理しか
信用できないことがあったんです。

これでは、食事の量も減り栄養を摂り込めないし
食べる楽しみもなくなるし
糖質オフのくらしが苦痛になりそうでした。

その時にフリースタイルリブレを
すすめられたのです。

そして使ってみたら
大正解。

何を食べたら
血糖値が上がるのか
食べたものを照らし合わせることができました。

⑵について

健康な時には気づかないのですが
コンビニ、ファーストフードのものは
糖質過多の食べ物が多いですね。

やっぱり外食は
汁、スープ、つなぎなどに
デンプンが使われている料理が多いようです。

血糖値が悲しいくらい上がるということが
わかりました。

自分の「適量」がわかります。

⑶について

24時間自動計測されメモリー機能があるので
糖質制限がうまくいっているのかがわかります。

珍しいものを試しに食べてみて
どれくらい食後血糖値が変化するか
人体実験みたいにやっていますが

ぶっちゃけ根がびびりな私なので
糖質オフの食事を食べ
爆上がりしていない数値に安心している毎日でございます。

 

フリースタイルリブレのデメリット

フリースタイルリブレのデメリットと言えば
経費がかかることが一番でしょう。

何といっても一度体につけると
2週間自動で計測してくれるところも善し悪しです。

「経費節約のため、今日は計測は休み」とか
「2週間毎日じゃなくて、外食する日だけ計測したい」っていうことが
できません。

つまりは、一度つけて外すと
以後、計測は不可能になってしまうのです。

使い捨てとなります。(使用後は個人では捨てられません。
病院など医療品(針)を破棄してくれるところに引き取ってもらってください)

なので2週間、お風呂の時もプールに入ろうとも
つけておくのです。

1個のセンサーは8000円くらいで
1か月分だと2個必要になります。

本体のスキャナーは1個持っていればいいのですが
それでも、大きな出費ですよね。

だから私は、何かイベントのあるときに合せて
装着するようにしました。

1か月~2か月に1個(2週間)の装着にしています。

糖質制限の主治医からも、2週間あれば血糖値の変動から
自分の食生活を客観的に把握できると言われましたので。
(2型糖尿病の場合)

今年はゴールデンウィークに結婚式に招待されていることと
休日はどうしても出かけることが多くて
外食になりがちなことが、自分でもわかっています。

装着するのは今月末ですね。

あとは定番の指先に針をさす計測を併用して
地道に起床時と食後血糖値を調べるようにしています。

フリースタイルリブレのメリットを最大限に使う

装着していれば睡眠時の血糖値も記録されるという
メリットもあります。

記録されたグラフをみれば
起床して体を動かしはじめたことも
わかるようになります。

このように、自分の血糖値上昇の
パターンを知るのに役立つと思います。

1型の方はもっと大変な思いで
使用されているかと思いますが

2型の方で血糖値の推移を把握するのには
とても便利です。

いちいち針を刺さなくてもいいことと、
読み取り装置は、服の上からでも
読み取れるようになっています。

お風呂に入るときも装着したままです。
外出先でも手間なく計測できるのがいいです。

メリットもたくさんあるので
自分のライフスタイルに合った使い方を工夫すれば
いいと思います。

ダイエットに必要な食べ方のクセがわかる

ところで、

食事で痩せたい方は
糖質を控えて
血糖値を上げない食事にすることが大事です。

このセンサーなら、どれをどれだけ食べたら
血糖値があがる、ということを確認できます。

2週間装着するだけで
健康な人も食後血糖値がわかるので
本当はどのように
食事に気を使うかもわかってきますよね。

なんと言っても、
隠れ糖尿病も発見できるかもしれません。

病院から借りることもできる

糖質制限関係の病院だと
1回分(2週間)を読み取り機と共に
レンタルしてくれる病院もあります。

(2週間後病院で外して破棄してもらい、読み取り機械は返却するやりかた)

2週間だけでもつけてみると
いろんなことがわかってきますよ。

病院から借りた場合は
2週間の食事の記録があれば
肥満や糖尿病予防、改善のアドバイスもいただけるでしょう。

お金をとるか、手間をとるか、時間をとるか
選択はいろいろありますが

自分の体の中がどうなんているのか
こういうセンサーや機械にたよることも
必要だと思うのです。

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