思考、あり方・考え方

言葉は言霊・・受け取る自分の問題

平成のオリンピック

NHKのサンデースポーツで
平成のオリンピックの話題があっていました。

ゲストは有森裕子さんと荻原健司さんで
アスリートの視点から平成のオリンピックの歩みを振り返りました。

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「今まで生きていた中で
一番幸せです」と金メダルを獲った
史上最年少の14歳の女の子
岩崎恭子さんも40歳になられているんですね。

真央ちゃんのソチからも
5年経ちました。
月日の経つのは早いですね。

「アスリート」という言葉も
平成になって使われるようになったのだそうです。

平成になってアスリートの
あり方、考え方が変わってきたのだそうです。

オリンピックでは
いろんな名言が生まれています。

有森裕子さんにも名言がありました。
「自分で自分を褒めてあげたい」です。

有森さんが番組の最後の方で
言われた言葉が心に残りました。

正確ではありませんが、このように言われました。

「頑張れ」という言葉が
プレッシャーに感じることがありますよね。

その言葉を発する周りの人の問題ではなく、
本人の受け取り方、自分の問題であると。

自分の心の中に、何か「整ってない不安」が
あるから頑張れの言葉を
ナーバスに受け取ってしまうのではないか。

だから、自分の心が整い
やってきた事に納得をしていれば

まわりからの言葉や評価を
受け入れることができる。
というように言われていました。

プレッシャーは人から受けるものではなく
自分が自分に与えるものと。

こういう「信念」はとても
大事です。

家事をしながら
何気なく観ていたので
腰を下ろして
観たかった番組でした。

糖質制限も同じだなと
思いました。

ネットの中では
糖質制限は危険であるとか
賛否両論飛びかっています。

糖質制限はお肉okであったり
お腹いっぱい食べて痩せることができたなど、
「体験」したことがある人が情報発信したからこその
「事実」です。

糖質制限でA1cが下がったり
痩せたとうのは、やった人でないとわからないですよね。

見聞きした情報の
受け取り方で
やり方も変わり
結果も変わるのだと思います。

新しい1週間がはじまります。
働けることに感謝して(自分に)
がんばります。

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