ダイエット

糖質制限食+ケトン食=食べ過ぎない。だから結果が・・

更新日:

食べなくても空腹感なし?ケトン体質

ご飯を食べないと力が出ないというのは、食の洗脳でした。
人間のエネルギーに一番必要なものはブドウ糖ではなかったのです。

天然のインシュリンと呼ばれ、日本や欧米で人気のダイエットサポート食品

たとえご飯を食べられなくても。ヒトの体は、飢餓状態になったら体内の脂肪からエネルギーをつくることができるんようになっているんですって。

夜中寝ている間は食べ物が体内に入ってきませんよね、健康な人でも夜中、肝臓でブドウ糖というエネルギーをつくっているのだそうです。

それでもエネルギーが足りないと中性脂肪が分解された「脂肪酸」から「ケトン体」という物質がつくられてエネルギーになるのです。

だけと私たちは人類史上初めて炭水化物を食べ過ぎている時代に生きています。
その上運動不足なので、ほとんどの人の体は炭水化物からエネルギーを得るだけで充分なのです。
それで、ケトン体というエネルギーの出番がやってこないのです。

ケトン体とは、飽食の時代に忘れ去られた、違う、いつの間にか「悪者」にされてしまった体質と言えるのかもしれません。

 

ケトン体質になる食事

体内でブドウ糖に変わる「糖質」の摂取を控えることで
ケトン体を増やすことができます。

 

炭水化物や甘いものを極力控えます。

 

糖質制限をすると、ケトン体の数値が増えてきます。それは脂肪が燃焼しているということなんです。だから痩せていきます。

 

ご飯や麺類など糖質が含まれているものを食べないでいるとケトン体という膨大なエネルギーが体内でできることで、体は(脳は)「エネルギー不足だと感じない」からです。

 

だからお腹があまりすきません。

 

糖質制限をすることで、ケトン体質になり、体内の余分な脂肪を先にエネルギーとして使うため、内臓脂肪から燃焼されていき、お腹から痩せることができるのです。

 

 

私も一番代謝が良かったと思われる20歳くらいの体重に落ちて(50kg切りました)
中性脂肪も減ってきました。

今や海外に渡った日本人のスポーツ選手方もやっているそうですね。
エネルギーが持続するのだそうですよ。
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ



-ダイエット

Copyright© 糖尿病克服実践記★低糖質の食事でどう変わる?私の体型・体重・血糖値・そして生き方 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.