趣味・楽しみ

糖質制限者はおせち料理、いらない

あけましておめでとうございます。

何度も同じことを書くのですが、
糖尿病で糖質制限していることをカミングアウトしていないので
お正月や結婚式など
料理を振る舞われる場、食べるものがなくてとても困ります。
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実家では兄嫁のせっかくの手料理も
お砂糖やみりんを使って調理されただろうと思うと
手をつけませんでした。

ちゃんと言えばいいだけなのに・・と思われるかもしれません。

義姉は父が糖質制限をはじめた時
看護師の立場から「糖質を摂らない食事なんてオカシイ」と父のことを反対していたのです。

そんなことを一般人が勉強(糖質制限のことを)して何になるか?
など、父への不満を私に言っていた人なので

私の糖質制限のことを話すと
いろんなことを蒸し返して話さなくてはいけなくなるようで、
兄嫁も思い出したくないこともあるだろうと思い、言ってないのです。

今は一般の人でも、夜は今までよりご飯を減らして食べていたり
糖質制限や糖質オフの食事が広まり
父が生きていたらどんなに喜んでいるかと思います。

でも、まあ健康法や治療方法は
個人個人で違いますので
選べる時代になってきたのかなと思います。

今年も糖質オフの食事を実践しながら
専門医にも相談して
自分の体は自分で守っていこうと思います。

今日は、それでも気を使ってしまい
お屠蘇をいただき
糖質多めであろう料理をつまんだので
血糖値普段より高めでした。(汗)

まだまだ未熟ものです。

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