人生の失敗談

糖質制限初期の頃の失敗談

糖質制限失敗

糖質制限をはじめたばかりの頃
失敗したことがあります・・

それは、

スポンサーリンク

急激に痩せすぎたことです。

当時はすでに糖質制限がブームになっていて
書籍も数冊持っていました。

それで、いきなり
主食を抜いて糖質制限をはじめてしまいました。
(お薬は飲んでいませんでした)

主食を抜くと
お腹がスカスカになり
力が入りませんでした。

眠くなって
体はだるくなっていったんですよね。

数週間してようやく糖質制限の専門医に
診察していただくことができ
言われたことは・・

主治医
主治医
糖質制限で痩せたのではなく
カロリー制限で痩せたのですね。

急激に痩せてフラフラになっているのです。栄養不足です。

その頃の私は
糖質制限の本も流し読みでした。

糖質を制限しているつもりがカロリーも制限してしまう人は多いそうです。

だから、痩せるのですが
決して健康的に痩せたとは言い難いのです。

他にもこむら返りが起きたりしていました。

その後は、血液検査をしながら
数値をみてアドバイスをいただくことになりました。

A1cや血糖値の改善は早かったのですが
それでもいろんなところの数値がまだまだでした。

「脂質がたりてないねえ」
「たんぱく質が足りてないねえ」
「バターやチーズをたくさん食べて」
「だいぶ良くなった。まだたんぱく質が足りてないねえ」

数値だけでわかるものなの?と思うのですが
言われたとおりの食事をして採血してもらうと
数値は改善していたのです。

サラダとスムージだけでは栄養不足

なんでも、女性はサラダ神話が根強く
野菜を食べないと不健康になってしまうと信じている人が多いそうです。
食が細い人が多いので
栄養が摂れないことが多く

糖質制限で体の不調に気づくこともあるのだそうです。

私は江部先生、牧田先生の書籍を買い込み糖質制限について
勉強しました。

ネットは便利ですよね。いろんな人がいろんな情報を発信しています。
アンチもいます。非推奨の医師がその理由を書いてあるサイトも読むこともできます。

私と同じ一般の方のブログも読みました。

糖質制限は奥が深くて
勉強しないと、本当の健康は得られないと思ったんです。

でも一番勉強になったのは
主治医からのアドバイスや理論で、わかりやすい説明を直接いただけたことでした。

なぜなら、私の体の中のことを基準にして説明してくれるんですもの。
診察の時はメモを取ってましたし
帰宅してから調べ直したりしてきましたね。

話が逸れてしまいました。

知っておいてほしい糖質制限の間違ったやり方

急激に体重が減ってしまった
こむら返りが起こるなどは
だるい
眠気
力が入らないなどの
不調は

正しい糖質制限ができていません。

糖質制限をしているのに
何か月たっても痩せないのも
自分に合った糖質制限をやれていないのかもしれません。

勉強しないと、失敗したり
寄り道をしてしまいます。

(Amazon)

増補新版 食品別糖質量ハンドブック

(楽天)

糖質オフハンドブック 糖質量がわかる食品一覧表 & レシピつき / 大柳珠美 【本】

スポンサーリンク