糖質制限

糖質制限を成功しながら長く続ける秘訣を模索中

更新日:

飽きっぽくて、すぐに目移りする私が言うのも(書くのも)ナンですが。
糖質制限を成功させつついつまでも長く秘訣はこれかな・・と思ってます。


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秘訣は簡単と言えば簡単だかしかし、難しい。これ↓

1、孤独にならない
2、勉強して情報収集をする
3、ガチガチの「~ねばならぬ」をやめる

 

です。

 

糖質制限は孤独であってはいけない

 

糖質制限の仲間をつくりましょう!です。

 

家族がいるなら家族を巻き込むか、それができなかったらちゃんとシェアをしておく。
「糖質制限食なので、あなた方とはちょっと違うメニューだからね」という風に。

糖質制限をやっていることを知らない人は「なんでご飯食べないの?」「なんで糖質制限がいいの?」「なんで美味しいのに、食べないの」「最近付き合い悪いわね」なんて、「なんで」「なんで」のオンパレードになります。
こんな時、「わかり合える、仲間」がいると嬉しいし、情報交換でもできるし

何と言ってもモチベーションがあがりますよね。

勉強しながら情報を収集する

 
自分が「良い」と信じていることに、時に邪魔モノが水を差すこと、ありませんか?
「糖質制限って、キケンなんだってよ」とか
「ご飯食べないと、脳に悪いんだって」とか
 

でも、実践している人には糖質制限ってめちゃ素晴らしいじゃないですか?
痩せるし、血糖値は安定するし、A1cは下がってくるし。
中性脂肪は減るし、良い事づくめです。 やめられません。

 
ところがいくら個人的な「結果」を言っても
マスコミやネットで嘘やデマ情報があると、
みんなそっちを信用してしまうんですよね。
 
とくに権威のある医者が否定していると、
無知な人ほどすぐに信用していまう人が多いです。
 
だから実践しているってことは「良い」ところを知っているはずなので、
「キケン」とか「危ない」と言われた時に
ちゃんと医学的な根拠を、シロウトながらも言えたほうがいいと思うのです。
 
ネットの世界では、糖質制限のブログでもカロリー制限とごっちゃにして商品紹介しているブログもあります。
もちろん、アンチ糖質制限のブログも多々あります。
 
そんな薄い情報に振り回さないように、つねに勉強して情報を取捨選択できるようになっておきましょう。
 

医学の世界は日進月歩です。

それなのに情報には、嘘も本当も、金儲けのための情報も、ただ引っかき回したいだけの情報も、いろいろ流れてくるっていうこと。
論理的かつわかりやすく説明されているのは、江部賢二先生のブログです。
他信頼できる情報を書いてあるお医者さんや本やブログがあります。
 
本当はアンチがアンチである理由も聞くのが筋なんだけど、
情報が古くて、医師自身が勉強不足だったり、
「この人、マスコミから書かされたな」という読むに値しない本だったりで
こんなこと本にする暇があったら、糖質制限実践して
素直に糖質制限の良さ認めるくらい頭を垂れたらいいのに、と感じる本もあります。
 
江部先生は否定的な記事の週刊誌が出ると、ブログで医学的な根拠で解説してあり
私たちが不安にならないような情報を書いてくれています。
 
シロウトの私が勇気づけられて「信じて」糖質制限に取り組めます。
 
確かな信じられる情報があれば、アンチの言葉に惑わされることもなくなりますしね。
実践しながらの勉強はとても大事です。

一番やっかいなのは糖質制限に興味のない人、無関心な人、知ろうとしない人ほど
ネガティブ情報を信じてしまうことです。

 

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ガチガチの「~ねばならぬ」をやめる

 

糖質制限をはじめると、血糖値はリアルタイムで下がります。
体重も日に日にグラム単位で減っていきます。

結果が数字になって表れます。
だからつい、自慢したくなるし、絶対いいと思ってしまいます。

私が糖質制限はじめて思ったこと・・
「どんだけ、食べ過ぎていたんだあぁぁぁ(泣)」という涙の雄たけびをあげるほどでした。
これから「食べ過ぎていた」という行動を正すだけで
あとは自分を責めることも、「現在食べ過ぎている」隣人を責めるのもなし。

それは過去いいことも経験したからです。
ママ友のランチは楽しかったし
家族の団らんも持てた。
オープンしたばかりのお店でスウィーツ買ったり・・
「ふう、満足。やだ太っちゃうね」と笑いあったお食事会もあったはずなんですよね。

それは、それで過去をよかったと思って。

ただ、知らなかっただけ「糖質が太る」って。
「血糖値あげるのは糖質だけ」って。(^^;)

知らなかった時代の自分も受け入れて
白いご飯食べては絶対ダメ、悪ではなくて。

「ご飯食べると、血糖値あがるから、しょうがないのよねん」くらいの気持ちでゆるっと、
「今の自分はもう、食べないのよ」スタイルがいいと思います。
「お砂糖入りのコーヒーより、ブラックの味に目覚めちゃって・・大人になったわ」みたいに。(笑)

ガチガチになると、ダメダメばかりになって
本当はちょっとくらいならいいものや
工夫すればOKなものまで排除しちゃって・・。

ダイエットの方法でいえば、糖質制限ではなくても世の中いろいろあります。
だから糖質を制限するのが苦手ならやる必要はなし。

糖尿病の合併症を予防して血糖値コントロールできる食事療法は、糖質制限しか今のところないと思います。これは断言かな。

だけど糖質制限が「宗教」みたくなるのが一番困るのです。だから、
「ダイエットしてリバウンドしていない!」とか「健康な糖尿人になった」とか、結果にコミットした自分をほくそ笑み、
楽しんでいるのが一番だと思います。

そのためには、ガチガチで「~ねばならぬ」や「~を食べてはダメ」はやめて
糖質制限のことが嫌いな人、やりたくない人、ご飯食べられないなら薬飲んだほうがいい!と言っている人の価値観も一旦認める余裕を持ちましょう。
まあ、相手をしないってことかな(苦笑)

それと大事なことは、糖質制限は完璧ではないってこと。

完璧じゃないんだから、自分が取り入れられるところを取り入れて、ゆるゆるで楽しんでいたほうが長くつけられるし、
そのほうが身近な人には影響力があるスタンスだと思います。


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