人生の失敗談

糖質制限をやり過ぎて失敗したこと

糖質制限失敗

糖質制限中に冷えとお肌の乾燥に悩まされた時期がありました。

といっても自覚症状はあまりなく
言われてみたら程度で
たまたま血液検査でわかったのでした。

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「低T3症候群」でした。

甲状腺には異常はないが
甲状腺ホルモンのひとつT3の
分泌が低くなっていたんです。

主治医によると
糖質制限に関係なく低T3症候群になることもあるが

糖質制限をして
なる人もまれにいるのだそうです。

原因は、自分に合った糖質制限を
しなかったから・・汗

人によってエネルギーの使い方が違います。

糖質過多の食事をしている人が
いきなり糖質を減らしてしまうと
体が冬眠状態になるのだそうです。

私の場合は多忙で一時期
食事の時間がとれていませんでした。

それなのに動き回る仕事を
毎日夜遅くまでやっていたので
カロリー不足、エネルギー不足になった様でした。

冬眠状態とは、

エネルギー不足
睡眠不足や
ストレスが原因で

体が代謝を抑えて
エネルギーを消費しないようにしてしまうこと。

節電モードとも言われています。

低T3症候群の症状

体重減少
体の冷え
肌の乾燥
便秘
脱毛
だるさ
やる気がでない

などです。

糖質制限中の「低T3症候群」解消法

主治医
主治医
食事をたっぷりとって
カロリー不足、エネルギー不足を補います。

それから
糖質の量を増やすことです。

糖質制限をすると
主食を抜くことがあたりまえになります。

エネルギーが不足になり
低血糖を起こしたりするのだそうです。

高タンパク高脂質の
食事はそのままで

糖質の摂取を
ふやしましょうということでした。

ひまわり
ひまわり
今ではお茶碗1杯分を
3食に分けた量のご飯を食べたり、ローカボパンを取り入れて初期のころより糖質量を増やしました。

この間もお寿司を1巻を食べ
時間を空けて1巻・・という
ちょこちょこ食べをしました。

糖質制限をすると
炭水化物が悪に思えることもありますが
それは、やはり極端な思考だと思います。

以前のように
ドカっととるのではなく
少しの量の糖質を
少しずつ食べ
食べたあとはストレッチもしくは散歩。

出勤前には糖質を摂るなどをしました。

数値は元に戻って
指摘されることはなくなりました。

糖質制限でオカシイなと思ったら
専門医に聞くこと

定期的に健康診断をすることです。

ダイエットの仕方を間違えると
生理が止まったり
冷えや
顔が老けたりしますよね

何でも専門家とともに
やるのが大事ですよ。

ご参考までに。

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