糖質オフはじめました

糖質制限の異様な流行について思う事

自分が変われば解決していく

糖質も大事な栄養素なのに
制限するなんて~!と
糖質制限に不信感を抱いている方も多いと思います。

今はコンビニや外食産業でも
糖質を減らしたメニューをウリにしてるところもあって
糖質制限はブームですね。

商品が増えて競合すれば
値段もやすくなるので
流行するのも消費者としては
ありがたいものではあります。

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ただ、続いている糖質制限の「流行」って

いつもトレンドが気になる人や
流行に流される人
ファッション的に痩せたいと思っている人は

何も考えずに「食べない」選択をしているか
「糖質」だけ食べなければいいと思っている人が
多い気がします。

体の三大栄養素は

たんぱく質
炭水化物
脂質

です。
体をつくる元になるものです。

糖質を制限するのはなぜ

たんぱく質

筋肉、内臓、皮膚、爪、髪の毛を作るのに
大切な栄養素です。体内でつくることができないので
食事から補うことしかできません。

肉、魚介類、卵、大豆、乳製品など

脂質

脂質も同じです。体を動かすために必要なものです。
ホルモン、神経組織に影響します。
脳に必要な栄養素は糖質だけと言われていたのは昔の話。脳は脂質でできていますよ~。

肉、魚介類、油など

炭水化物

三大栄養素のうちのひとつですからもちろん大切な栄養素です。

体を動かすエネルギー源です。

脂質も体を動かすエネルギー源と書きましたが、
炭水化物は摂取すると脂質より早く燃焼されます。
食べるとすぐにエネルギーに変わるのです。

糖質も大事だけど、多くは要らない

人の体は、「炭水化物からのエネルギーが足りなくなると
次に脂質からのエネルギーがスタンバイしているという
体のしくみ」を誰もが持っているんですね。

なので、炭水化物から糖質をがばがば摂った食生活を
続けていると、エネルギーに換えることが間に合わずに
使われなかったエネルギーは中性脂肪に変化して
太っていくのです。

つまりですね、糖質(=ブドウ糖=エネルギー)というのは
体の中で必要な量だけ作りだすことができるのです。

糖質はわざわざたくさん食事から摂取する必要がない栄養素なんです。

ずーっと、糖質を摂り過ぎている食生活を続けていると

「炭水化物(糖質)からのエネルギーが足りなくなると
次に脂質からのエネルギーがスタンバイしているという
体のしくみ」を使うことができない体のままなのです。

じゃあ、たんぱく質や脂質が豊富に摂れる食材を食べていれば
「糖質」を制限していればOK?と思いますよね。

「糖質」は肉や魚などにも、量が少ないだけで
ちゃんと含まれています。

食事をしていれば、糖質の摂取が0にはなりません。

でも糖質制限にハマってしまう人は
今まであんなにパンやご飯、麺類大好き人間だったのに

いきなりそれら(炭水化物=糖質)を悪者にしてしまうんですよねー。

そうやって、悪者にしないといけないくらい、
大好きだったって、証拠なんだと思います。

要するに、「た・べ・す・ぎ」だったのです。

自分が食べ過ぎていた、、と気づくのは

太ってしまい異性に嫌われたとか
体の調子が悪くなる一方とか
健康診断でわかったとか
人生においてネガティブなことが起きたということでしょう。

食べ過ぎていることには気づいていたけど・・ということもありますが。

糖質は大切なエネルギー源ではありますが、
血糖値に影響を与えるのはたんぱく質、脂質、糖質のうち糖質だけです。

長年糖質過多の食事を続けていると、
あきらかに糖質によって食後は高血糖になります。
血糖を下げるため働ける唯一の臓器「膵臓」が疲弊していくからです。

膵臓が疲れ、とうとう血糖を下げられなくなるのが糖尿病です。

糖質制限をただのブームだと位置づけている人は
自分の体のしくみをよく知らず
古い情報を信じている人なんじゃないかと思います。

>糖質オフでダイエットできるのホルモンのおかげなのです

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