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糖質制限とプチ断食

健康

糖質制限の前に出会ったプチ断食で気づいたこと

更新日:

ひまわり母さん
私はマクロビオティックのインストラクターの資格を持つくらい、
玄米菜食に思い入れがあったのです。

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プチ断食の経験をお伝えします

ひまわり母さん
マクロビオティックの講座の一環で参加しました。
自宅で断食なんて、家族もいると上手くいきませんよね。
誘惑も多いです。
それで、同じ目的の人が集まり合宿をして断食を体験するというものだったんです。

現代人は食べ過ぎているから、一旦食べ物を体内に入れず内臓を休ませる必要があるんです。

 

ひまわり母さん
1泊のプチ断食なのでそんなにきつくはありませんでした。
固形の食べ物は口にしないのですが、酵素ドリンクを飲みます。

酵素ドリンクを飲む時間は決められていたと思います。

空腹が我慢できない人は梅醤番茶やマクロビ風お菓子が準備されていて
空腹を強いられるということはありませんでした。
私は水分補給だけで大丈夫でした。

空腹は慣れたら気にならなくなります。

糖の摂り過ぎだと言われた

ひまわり母さん
その夜の私なのですが、足先が冷えて眠れませんでした。
あんなに温泉であったまったのに??とうとう私は靴下を履いて寝ました。

 

いつしか眠りにつきました。
翌朝びっくり!緊張もあったからだとは思うのですが、
この私が目覚ましなしで、起きることができたのです。

体も軽く、頭が冴えた感じで朝からやる気がみなぎっていました。

起きたら外に出て朝もやの中を皆で太極拳をしました。
たまたまインストラクターがいて、みんなに教えてくださったのです。

何にもメリットは存在する

ひまわり母さん
私にとって朝ごはんを食べないメリットは、
朝の時間が余裕の時間に変わったということでした。

しかも、家ではないので「何もやることが無い状態」です。
身支度が終わるとすぐに集中講義に入るので
「何かもっと(講義のテーブル出しとか)やることはないのか?」
と物足りない気持ちになりました。

これは他の人も同じ気持ちだったようです。
「これから始まることに、積極的に関わっていきたい」
そんな気持ちでした。

家にいる時は家事全般「面倒、あーやりたくない、自分ばっかり」って不満があったはずなのに。。

しかも毎日「時間が無い」とバタバタしていたのに。。

ところで

ひまわり母さん
2日目の講義の途中で気分が悪いと訴える女性が2人ほど出たのです。

手足が冷たく寒いと言っていました。(あ、ゆうべ私もそうだったと思いました)

一人の方はむかむか吐き気がするとも言っていました。だるい、眠たいとも言っていました。

それで、横になったりツボをマッサージしてもらったり応急処置をしていたのですが、

玄米菜食の先生は「糖毒」ですよ、とその方たちに言いました。

断食したことで「今日は、糖が足りない」と冷えや倦怠感で
体が訴えていると言われていました。

「白砂糖の毒が出ようとしているんです」

ひまわり母さん
「糖毒」というのは糖質制限でも言われる言葉ですね。

プチ断食で糖が微量しか入って来ていなので
頭では糖を食べたくてしかたなくなっている状態でしょうか。

多分ここで、また糖質を摂るとすぐに回復するのでしょうが、
とにかくマッサージと控室で休む(睡眠)で
1,2時間ほどで講義に戻って来られました。

しばらく眠ったら、足の冷えもよくなったと言ってました。

その後はすごく元気になられて
よくしゃべって講義に参加されていましたね。

 

ひまわり母さん
私はマクロビオティックはもうやめてしまいましたが
今思い出すと、糖毒という言葉を知ったのは糖質制限ではなくマクロビオティックでした。

朝、気分がすっきりと起きられ
やる気に満ちていた私は
ケトン体が出ていたのではと思います。

その後、家に戻った私は朝ごはんを食べることをやめました。
朝の10分と言う時間は、昼間の1時間相当の貴重な時間だと気づいたからです。

断食にもいろいろあり、1週間ほど何も食べない
本格的なものもあります。

私のはプチだったので、
合宿中は酵素ドリンクで糖質を摂っていました。

糖質制限からするとわざわざ酵素ドリンクから
栄養を摂ったりはしません。

でも、あの日のプチ断食セミナーの2日間は
普段の糖質まみれの日常よりは
はるかに低糖質だったなあと、思うのです。。

糖質を入れないことの
体の変化は人それぞれ時間差があります。

「自分の体の変化に気づく」
制限したことで体の状態がわかった
糖質制限に出会う前のプチ断食の話でした。

すいません、なんのオチもまとめもない記事で。。

 

 

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