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糖質制限

糖質制限の食事がバカらしく感じた時考えること

更新日:

きっと痩せる、今度こそ痩せられそう。糖質制限さえすれば糖尿病が良くなる!
こんな絶対感を持ってやり始めたらいけないですね。

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これは相手(やり方に)依存しているだけだからです。

この世界に完璧なダイエット法も、医療もありません。

やっていて次第にバカバカしく感じるのは、
少しの情報の中から何も考えずにやっているから。
望んでいる結果が中々手に入らないからかもしれませんよね。

ダイエットも病気の治療も、何でもそうなんですけど、
主体性をもって、痩せるとか、治すって気持ちがないと上手くいかないです。

ときどき、糖質制限に批判的な一般人のブログや医療関係者のサイトに出くわすことがあります。
読み進めると、この人全然糖質制限やってないのに
「糖質制限ダメだったー」って主観を書いてるだけやん。
そう思うブログ記事ばかり。

医師のブログだって、このデータは糖質制限している人のデータ?
それ糖質制限とちゃうやん? って、
この私でさえわかるデータを挙げて「糖質制限は危険」って書いてあるのです。

 

専門家に聞いてみよう

糖質制限は効果ない
バカバカしいと言っている一般の人は、
我流で糖質制限をやっていることに気づいていないです。

日記を読ませていただくと、
朝はシリアル、これくらいいいよね、
とおやつに市販のアンパン食べたり
糖質オフのパンでも一日何個も食べてらっしゃったりで
???となることがあります。

「糖質オフの食事でも、食べ過ぎたら糖質摂取量は増えるので、糖質制限とは言えなくなりますよ」

 

それで、なかなか体重が落ちなくて
困っちゃうワタシって書いてある。

こんな状態が何か月、何年も続くなら
だんだんと糖質制限が馬鹿らしく感じてくるのではないでしょうか?

 

情報を取捨選択できないと・・

糖質制限は危険とアンチは言いますが、
その前に糖質摂取過多の現代の食生活が
肥満、糖尿病、動脈硬化、うつ、を助長してきた危険な
食生活はどう説明してくれるんだ、となりますが?

 

医学は日進月歩どころじゃないです。

昔は「脳は糖質しかエネルギーにできない」と言われていて、
私なんかは子供が朝ごはん抜きで登校しようとすると、
「お馬鹿になるよー。ちゃんとご飯(炭水化物)摂らなきゃ!」と言っていました。

そうじゃなかった。糖質は必須栄養素ではありません。

でも未だに多くの人が体に絶対必要と信じて糖質を摂っています。
いえ、過剰にとっていることに気づいていない、と言った方がいいかもしれません。

糖質は野菜にも微量に、お肉にも微量に「ちゃんと」含まれています。
だから糖質制限といっても何かを食べていれば決してOではありません。

さらにエネルギーが足りないと体が察した時、
糖新生といって肝臓が糖をつくり出していることを
健康な人でも糖尿病の人の体でも起きていることを、知っている人はまだ少ないです。

糖質制限はいまだに、喧々諤々と危険とか、効果ないと言っている人がいますが、
米国糖尿病学会は地中海食、ベジタリアン食、脂肪制限食、DASH食と共に
糖質制限食を 糖尿病改善の食事法として正式に容認されています。

これを知っている人はまだ少ないです。

ダイエット法だけはなく
やり続けてきたことにばかばかしいと感じたら、
もっと情報収集してこれだったら頑張れる、ここまでならやれるだろう!と
主体的にできる部分を取り入れてみるといいのにな、と思います。

ダイエット法も健康になる食事法も人それぞれです

糖質制限はダイエット目的でやるのか?糖尿病改善でやるのか?糖尿病の合併症予防でやるのか?
目的が変われば取り入れ方も違ってきます。

頑張り方も違ってきます。

糖質制限をやってホントはどうありたいの?

糖質制限批判してホントは何を守りたいの?

こんな自問自答が必要なのかもしれませんよ。

  

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