糖質制限しても糖尿病は治らないんです。でも・・

医者でも栄養士でもない
糖尿人主婦の糖質オフのブログを
読みにきてくださり、ありがとうございます。

糖質制限をはじめて今年の夏で丸2年になります。

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私が糖質制限を続けているのは
糖尿病を治したいからという訳ではありません。
(治るんだったらほんと、ありがたい)

治らないのになぜ続けているのか?
と思われたかもしれません。

糖尿病による合併症予防のために
続けています。

糖尿病の怖いところは
知らず知らずのうちに高血糖になり
動脈硬化が進んで
脳梗塞などになるリスクが高くなるところです。

今でも糖尿病による失明や
足を切断される方も多いということです。

実は私、「いつの間にか糖尿」ということで
自覚症状が出た時は
「立派な糖尿病、立派な脂肪肝です」と
お医者さんに烙印を押されました。

じわりじわりと体を蝕むのが
糖尿病という病なんですね。

ところで
自分は何のために糖質制限や糖質オフの
食事をするのか、よくわからないままの方も
いらっしゃるのではないかと思います。

いろんな情報があるので
混乱している方もいるでしょうね。

このブログも一個人の価値観で書いていますので
正直なところこのブログのことも
鵜呑みにはしてほしくないんです。

脂質、たんぱく質、炭水化物の中で
血糖値を上げるのは糖質のみ、なのです。(2型糖尿病の場合)

糖質の摂取を制限することで
インスリンの過剰な分泌を抑え
疲弊したすい臓を休息させることができます。

糖質制限は糖質を控えて、
肉や魚のたんぱく質
脂肪分を摂っても腹持ちがいいので
嫌にならないんですね。

だからダイエットにも苦労しないです。

多くの人が
やってみて、うまくいって

体調がよくなって
ダイエットできて
アスリートがパフォーマンス向上して
良い成績に繋がり

アルツハイマー病を予防できるとか
いろんなところで
私のような一般人も
良い結果を出しているから

糖質制限や糖質オフの食事を続けられるのでしょう。

ですから、あなたも
いいなと思ったら
自分の体を信じて
やってみられては、と思うのです。

でも勉強することや
専門医に相談はしてくださいね。