糖質制限

糖質制限で心が変わる!「お米は喉元過ぎれば砂糖と同じ」を実感できます

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「自分は食べた物でできている」を知った糖質制限

糖質制限の食事を続けていくと
心のキャパが大きくなった?
気づくことがいっぱいある!
そんな感覚になります。
食事を変えると心が変わる???
糖質制限をはじめてひと月ほど経った時の感想をお伝えします。

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「制限」をネガティブに捉えてしまうのは、心から満足していないから

だから「制限」という目の前の言葉に怖気づかないで
自分には当面必要でないんだな
食べ過ぎていたんだな
と悟っていただくのが一番いいです。

体が「制限」してほしいと訴えていることを受け入れてみる。

本当は欲していないもの
たいして要らないものを「制限」するだけで
こんなに考え方が変わってくるのか!!!と嬉しい気持ちになります。

糖質制限でわかる心と体の変化

もっとも、早くわかる変化は「味覚」の変化です!

糖質を摂らなくなると、
体は糖質は要らないという事に目覚めていきます。
体内は「私の体は糖なしで生きていく。糖なくても全然OK」に変わっていきます。

すると、味覚は糖の味を忘れていきます。
「甘味」に敏感になります。
野菜の甘み、お肉にも甘味があります。
お塩にも、ほんとは甘味があるんだ、って発見があります。

炊き立てのご飯を家族によそうのに、
炊飯器のフタを開けます。

なんと、ある朝
白いご飯が甘ったるく匂ってきました。

「お米は喉元を過ぎれば砂糖と同じ」とは
ケトン体ダイエットレシピの著者宗田哲男先生の言葉です。

お茶碗一杯のごはん(150g)で糖質55.2gです。
ごはん一膳で角砂糖18個分の糖質です。

本で語られていることを
身をもって体験しました。

ゴハンは角砂糖18個分なんて知ると、
ご飯に未練ってなくなるんですよね。

食べたら血糖値上がってしまうので、それだったら
他の血糖値が上がらない食べ物を食べたほうが、
罪悪感や健康に対する不安がなくなります。

いかに今まで「糖質」を摂り過ぎていたかに気づいたからなんです。

これは糖質制限をやっている人にしか、わかりますまい。

体の中に糖質が入ってこなくなると、
お水さえ甘く感じてきます。
昔、このお水は美味しい~~~なんて
言って自分が恥ずかしいです。
「本当においしかったのだろうか??」と。

え?うちのお水こんなに甘かったっけ?
・・この様に味覚が変わっていきます。
本当にうちのお水は甘味が感じられます。

味覚が変わるので、普段の味付けも塩分は控えめになります。
ドレッシングなどの調味料も前ほどドボドボとかけなくてもよくなりました。
(調味料・ドレッシング類は隠れ糖質です)

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あなたもきっと「いつの間にか糖毒」

糖毒ってご存じでしょうか。

糖毒とは

たとえばペットボトル500mlのスポーツドリンクの中には
糖質は25.5g入っていると言われています。

角砂糖9個分の糖質です。

スポーツドリンクがお茶替わりの生活を、毎日、何か月、何年と続けていると
摂取するたびに血糖値が急上昇しています。

体内では高血糖にならないようにインスリンが大量に追加分泌されます。
ところが糖質がたくさん入っているものばかり摂取していると
膵臓のβ細胞(インスリンを作る細胞)は疲弊してしまいます。

すい臓のインスリンの分泌が追いつかなくなり血糖値が高くなり
一日中血糖値が高い状態となります。

食生活において糖質を多量に摂取していると、糖尿病になり糖毒状態になります。

まとめ

毎日糖質を摂り続けていくと、体は糖に依存しているので、糖が切れ出すと信号を発します。
イライラしたり、頭がぼーっとしたり、ご飯を食べると安心したり。

糖質制限食のよさは、いかに糖質依存の食生活をしていたか気づくことができる、これつきます。
「制限」が必要なことが腑に落ちます。

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