糖尿病になるって、今の価値観変えたほうがいいよ!という体からのメッセージだと思う

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糖質制限

糖尿病の鍵HbA1cの数値を食事だけで下げるには

更新日:

糖尿病で気になるのが血糖値の上昇です。

ところが血糖値の上昇を抑えるために薬を飲んでもインスリンの注射をしても、カロリー制限食を食べても。
腎不全になって人工透析になる人が年間1万6千人以上おられるのだそうです。
糖尿病は合併症を引き起こすところが怖いです。


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食後血糖値の上昇がわかるヘモグロビンA1C(エーワンシー)

昔は糖尿病食と血糖値の値に重きを置かれた糖尿病治療ですが、
今重要とされているのがHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)の値です。

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、過去2か月ほど血液の中でヘモグロビンが「どれだけ糖と結びついたか」
の値です。これは、血液検査でわかります。

「血糖値」は、糖質を食べなかったらリアルタイムで血糖値は下がります。
なので健康診断の前日から糖質を食べなければ、血糖値は下がっているのですが、
このヘモグロビンA1cの値は、過去2か月ほど、血糖値のコントロールができていたかがバレてしまうのです。
ヘモグロビンとは血液の中で2か月ほど活きているんだそうです。だから過去2か月間の食生活がわかります。

糖尿病の合併症のリスクを少しでも減らすには
血糖値のコントロールとヘモグロビンA1cのコントロールが大切なのです。

ヘモグロビンA1cコントロール良好な数値とは

6/5%未満

と言わています。今重要視されているのは
空腹時血糖値とヘモグロビンA1cの値ではなく ×
食後血糖値とヘモグロビンA1cの値です。 〇

糖質の摂取が少なければ一日の血糖値の変動も少なくなります。
するとヘモグロビンA1cの値も必然的に低くなります。

ヘモグロビンA1cの値を下げるには

糖尿病の治療で、炭水化物を摂取するカロリー制限食が主だったころは、
ヘモグロビンA1cの値を1%下げるのも大変難しかったそうです。

ところが糖質制限をすると、このA1cがひと月単位でみるみる減っていくのです。
糖質摂取を極力減らすことで、A1cの数値が減り半年から1年ほどで数値は落ち着くのだそうです。
おかげでひと月ごとの血液検査が楽しみですら、あります。

 

ヘモグロビンA1cは体の成績表だと言われている方がいました。
糖尿病が心配な方、御身内が糖尿病だった方は、太り気味の方、中年の方は
今すぐ食生活を見直されて、食後血糖値と共にA1cの検査をされ値にも気をつけられたほうがいいです。

私は糖質制限に合せて、ココナッツオイルをコーヒーに入れて摂取するだけで、HbA1cがみるみる下がってきました。
本当はウォーキングをしたいところですが、なかなか時間が取れず。(^^;)でも
糖質制限とココナッツオイルのおかげで、確実にA1cは下がってきました。
その他、肝臓の数値も改善されて脂肪肝も抜けてきたと言われました。

何と言っても痩せます!

体重 BMI 血中ケトン体 血中インスリン HbA1c
7月 54,2 21.9 7.9%
8月 52.0 20.0 3070 5.2 6.7%
9月 51~50kg 20.0~19.0 2230 7.6 *GA(11.1%)
10月 48.8~49kg 20.0  結果待ち 結果待ち 5.8%

*GAとはグリコアルブミンのことで、HbA1cが2か月の血液状態ならGAは1,2週間前の短期間の血液状態(食生活)がわかると言われています。


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