糖質オフはじめました

砂糖を摂り過ぎると害になる

糖質制限とプチ断食

糖を絶つ食生活を続けると
考え方、価値観が変わるので生き方が変わります。

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心と体は繋がっているので
このように変化が起こるのは当然ですね。

とくに、砂糖の摂取を控えたことで
感情のコントロールというか
自分の気持ちに気づくことができたように思います。

ずい分前から砂糖の害が言われています。
最近の子供がキレやすいのは
砂糖を摂り過ぎているからって。

砂糖は依存しやすい食材で
中毒性があります。

清涼飲料水を一日何本も
口にしないと、イライラしてしまう
ペットボトル症候群。

お腹いっぱいでも
甘いものは別腹になる不思議。

甘いものを食べると心が
満たされますが、
それは、一時的に満たされているだけです。

一時的だから、切れたらまた欲しくなります。

ヤク切れみたいなものですね。

タバコにしても、
摂り過ぎると
健康によくないと言われるものに
なぜ依存してしまうのでしょうか。

自分に不要なものだとわかったら
絶つ、あきらめる、手放すことは
とても大事なことだと思うのですが。

私は健康面から
糖質を制限する、オフにするしか選択肢がありませんでした。
やめることしが思いつかなかった。

依存していたことに気づいて
自ら離れるために
腹をくくったから
体の中と外が変わっていきました。

それまで
自分にご褒美のおやつや
甘いお菓子が多すぎただけだったんですが。

依存しているから
食べたくなってしまうだけだったんです。

で、誰にでも自分を
ダメにしてきた何かが
あるはずです。

食べもの?
男?
タバコ?
クレジットカードとか
毒親とかもそうだと思います。

何かトラブルや困ったこと
病気になってやっと
自分はコレでダメになったのかって
わかりますよね。

平たく言えば、私を幸せにして
くれるだろうという
依存をやってきたんじゃないかと
いうことです。

自分の人生を人任せにするほど
もったいないことはないと、
自分に責任を感じられるようになりました。

漠然と食べるものじゃない
フラフラと生きていくもんじゃない

糖質オフ・・
特に白砂糖を絶つと
イライラや
食欲が抑えられて
食に対して
すごく客観的にみることができるようになりました。

人は自分に都合のよい情報を
一瞬にして取捨選択して受け取っているといいます。

そして、今の自分にぴったりの
情報を脳内で検索して探し出しているといいます。

(脳が疲れているときは
甘いものが必要なんだ。ネットでみた(笑)

私は今疲れている・・)って。

依存がなくなると、
頭がクリアになります。

アタマがクリアになったから
依存はやめようと思ったのか・・
とにかく、価値観が変化しました。

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