思考、あり方・考え方

田舎は糖質オフの暮らしなんてNG

糖質制限失敗

うちの集落で今年度最後の
行事がありました。

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行事といっても
お疲れさま会を兼ねたようなもの。

一年間の主要な行事が終わり
あとは引き継ぎを残すだけです。

今年度は三役のうちの一役が
回ってきたので大変でした。

会社員の夫は
日曜日は行事でつぶれることも多く

私は飲食店にパートに行っているので
休みをとるのが気が重かったです。

今まで働いた職場の中で
理解がある方ですが。

うちの集落、若い人たちは
都会に進学、就職。そのまま結婚して
夫婦二人暮らしの家ばかりです。

小さな子供がいる家庭は
数軒です。

なのでこの私が
今でも「若手」扱いされます。
もう50歳をすぎているのに。

年配の方には遠慮しながら
炊き出しなどをしてきました。

いまだに60代のおばさんが
70代のおばさんに嫌味言われている
状況です。

結婚してすぐ、この集落に行事デビューした時です。

かまぼこの切り方を
当時40代の奥さんに聞いた時
「私に聞かないで。上の人に聞いて」と言われました。

それでもその方が上の方に聞いたら
「いい加減切り方くらい覚えなさい」
「家でやっている切り方でいいのに」と
怒られてしまい申し訳なかったです。

そのあとその方と
二人であーでもない、こうでもないと
「家でやっている切り方」で
かまぼこを切っていたら
上の方から「そうじゃなかっっ」と
その奥さんは包丁を取り上げられました。

言葉の裏表
あや
根性の悪さ
ひしと感じることがたくさんありました。

今日も、

何でもできますの、良い奥さんアピールの
中堅年齢の奥さんがいて(私よりは上)

食事会がお開きになった後
役員の奥さんたちで
同じ食事(鉢盛やお弁当を別にとっておく)を
いただくのですが、

「食器は最後にまとめて洗おう」と
自分が言っておきながら

流しに立って洗い物をはじめてしまって
座りに来ないのです。

他の人は座っていただきましょう、と
待っているのに

今日も
「またはじまった」と陰で言われていました。

「先にいただいて、最後に皆で片づけましょうよ」
「もう、座って」と別の人に言われて
やっと座りに来る。

なんでも自分でやらないと気が済まないようで
人に作業を頼んでも
また自分でやり直していることなど
困った優等生ちゃんがいます。

その方は私に
「ちょっと換気扇が回らないけど、なぜ?」と
言って来られ、

私はつい、
知らんがなと声に出してしまい、しまったと思いました。

(私が確かめると、紐のひっぱり方が弱かったので
動かなかっただけでした。)

ようやく食事をいただきはじめた頃です。

(白いご飯が少し残っていて、もったいないので)
その奥さんに
「食べて」と私のとり皿に
ゴハンを乗せられたときは
イラっときました。

先につぎ分けてもらった
白ご飯もまだ残しているのに。

私は糖質制限してるので
尚更不快。

白砂糖とみりんをドバドバ入れたような
煮物やおひたしを美味しいと言っています。

競い合って料理自慢のように
みんなが持ってくるので(それはいいんですけど、
品数増えてありがたいし)

でもいきなり
人のお皿につぎ分ける
お節介は辞めて欲しい。

ほんとに田舎の人間関係は
嫁姑の関係が腐ったようで
やりにくい

嫌われる勇気を持ち
自分はこうありたいと
ブレナイない心を自分で
育てていかないと

地域も、自分の心も
後退すると思います。

息子のお嫁さんには
こんな気苦労はさせたくないな
とますます思った今日でした。

「お疲れさまでした、自分」

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