片づけ

片づける前に目標を決めるわけ

片づける目的を明確に

捨てても、いわゆるリバウンドしてしまい、モノは一向に減らないからです。

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片づけの本質を間違っているからリバウンドする

昔子供の家庭訪問が間近に迫ると、焦ってモノの大移動をしていました。

先生のお通りになる廊下からリビング。来客になったつもりで、座られる目線から邪魔なモノを別部屋に移動して、ホコリをとったりしていました。

うちに和室があるものの、客間としては使用不可。モノが大移動していたからです。

おかげで、開かずの和室は更にカオス状態になり、なんと「ドドド」という雪崩の音が先生が来られている最中にあのカオスの部屋から聞こえた時は焦りました。

そうして、家庭訪問が無事終わり、ひと月ほどすると、またスッキリしていた部屋にモノが増えてくるわけです。

これを私は、片づけても片づけても家庭訪問の後はリバウンドする、、と思っておりました。

これは、リバウンドしたわけではないのでした。

なぜなら、目的は家庭訪問までに先生をお通しする部屋をすっきり片づけるにしていたのですから、これでおおむね目的を達成したことになりせんかね。

これをリバウンドと呼ぶなら、リバウンドしないためには、モノを別部屋に移動せず、カオスの部屋をつくらないことが第一です。

本当の片づけとは

本当の片づけとは、カタをつけること。

モノを移動させるのではなく、モノを家から外に出す。新たなモノを家の中に極力入れない様にすることです。

そりゃあ、家庭訪問があるからと、できるだけモノを捨てたりもしましたよ。でもそれは
まだゴミレベルでした。

時間がないから、モノを捨てるよりモノを移動するしかなかったのです。それが手っ取り早かった。

これって、リバウンドもなにも、単にモノを移動させているだけだから、片づいていない部屋やスペースが家のどこかにあるってことです。

どうぞあなたさまも、一時的な目的で片づけて、またリバウンドするのよね、、とか思って来なかったか考えてみてください。

それはリバウンドではなく、単に一時しのぎのモノ移動をしていただけですよ。モノを移動するのが目標だっただけです。

一時的な目標なので、結果も一時的なだけだったのです。これはリバウンドと呼んではいけないレベルなのでは、と今更ながら思っております。

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