糖質オフの飲み物

熱中症予防に糖質オフの自家製飲み物

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毎日が「命にかかわる危険な暑さ」ということで、熱中症には気をつけたいですね。
糖質制限中の脱水症予防の水分の取り方についてです。
 
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私は、今蒸し風呂のような厨房で働いているため
室内でも熱中症になる危険性を日々感じて仕事をしています。
 
厨房ですから、飲み水には不自由しません。
お客様にお出しする氷入りのお水を自由に飲めるのでありがたいです。
 
でも、こうも汗をダラダラかいている時に冷水を飲んでも、
お腹がタプタプするだけで水分が体にいきわたっている感がありませんでした。
 
体がだるかったのです。

 

糖質制限をはじめる前は迷うことなく
ア●●●●スなど、経口補水液を飲んでいた私ですが、
 
糖質制限をしてせっかくここまで、体が良くなったのですから、飲みたくはないし。
 
糖質制限中の脱水症予防によい水分補給は何がよいのだろうか・・と考えました。

 

私はお相撲さんのごとく

「塩」を舐めることにしました。

 

これが大正解。

 

汗をかいた分、塩分が出ていったのでしょう、塩を舐めて

お水を飲むだけで、体がよく動くようになったんですよ。

 

でも、仕事中だから少々面倒。

 

翌日は、

塩水をペットボトルで凍らせたものを持参しました。

厨房内はサウナ並みなので、すぐにとけ飲めるようになります。

 

この塩水がとても美味しかったのです。

うすい昆布水を飲んでいる風味です。(昆布なんて入れてないんですが)

多分、岩塩の味だと思うのですが、体に染み渡る感じがして、のど越しがよかったです。

 

塩にも風味や甘味があるんだな、って思いました。

 

ちなみに塩の量はどれくらいが適量なのか、調べてみました。

 

水500mlに0.5g程度だそうです。

ポッカレモンなど果汁を少々入れると、またさっぱりしているかもしれませんね。

よく、喫茶店のお冷で、レモンの香りがついていることがありますよね。

 

ニュースでは熱中症予防に

水分補給と、塩を摂取してください、と繰り返し言ってありますが、本当だなと思いました。

 

「塩」は必要です。水だけでは予防にならないことを実感しました。

 

 

 
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