趣味・楽しみ

炭水化物はやめられない

痩せない理由

仕事が終わるのが21時なんですが、
職場で「21時以降は炭水化物を摂りません」と
新人さんが言っていたら

ベテランさんの
「え?晩御飯は食べているんでしょう?」
「え?ご飯食べてないの?」
「ちゃんと食べてちょうだい!」という
声が聞こえてきました。

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そして
「私はご飯は我慢できない。するもんじゃない。炭水化物はやめられない」
と言っていました。

確かにそうですね。
炭水化物って食べて当然とずっと思って食事をつくっていました。
食べなければならないと思っていました。

食べないと力がでないし
集中力もなくなりますよね。

だから朝はゴハンと味噌汁はちゃんと食べていきなさいと、言って
子育てしてきました。

ところで

体は、まず「糖質」を先に使ってエネルギーを出すんです。

だけど?だから?か
糖質(炭水化物)のエネルギーって
瞬発力はあっても持続力がない
のだそうです。

使い果たして、すぐにお腹がすいちゃいます。
すぐにまたゴハン食べたくなります。

糖質を食べ過ぎると、
脂質によるエネルギーも蓄えているのに
使う機会がなくなります。

そこで糖質を制限していきます。

すると蓄えた脂肪を優先的に使って
エネルギーにしていきます。

自然と体脂肪が燃焼して痩せていくというのが
糖質制限のしくみということです。

だからお肉は我慢しなくていいですよ~
と言われるんですね。

昨日書いた「ケトン体質」ですが、
ケトン体質とは脂肪が燃えやすい体になるということです。

誰もが間違った知識にしばられているのが

脂肪分の多いお肉を食べたところで
直接体の脂肪にはならない
、というところじゃないでしょうか。

お肉を食べると太るとかは
昔の情報なんです。

健康のためにも糖質をオフにして
たくさんたんぱく質を摂って
脂肪燃焼していきたいですね。

と、書くことはたやすいのですが
私も糖質制限をはじめたばかりのころ
おかずだけでゴハンを食べなかったら
すぐにおなかがすくし
一日中眠くて
体がだるくてしかたがなかったです。

今思うとカロリー不足になっていたんです。

そして、「ケトン体」というエネルギーを作り出す力が
備わっていることを、体が忘れてしまっているので
体質が切り替わることは大変なことだった様です。

あの頃は炭水化物依存症だったからではと
思ってます。

飽食の時代に生きてきて
みんな知らず知らずのうちに
糖質を摂り過ぎているんですよ。

最初は誰でもきついと思うので
少しずつ糖質の量を減らすなど
食べ方の工夫をしたらいいと思います。
専門医に相談するのが一番いいです。

私は糖質オフにして
ケトン体が出て
「糖なしでも生きていける」と
体が生まれ変わりました。

ゴハンや麺類食べなくても
疲れなくなりました。