趣味・楽しみ

2019年の糖質制限はどうあるべき?

今年もあと10日で終わりですね。
私は糖質制限をはじめて1年半過ぎました。

今年は牧田善二医師が
金スマに出演されているのを観ました。

卵は一日何個でも食べていいんです、と
言われたとき
えー??とまだ驚いていた人がいた(演出か?)
ことに私は驚きました。

出版物も注目されて大活躍でしたね。

 

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私の周りは、というと。
「(健康・ダイエットのためには)炭水化物は控えたほうがいいんだって」と
言っている人がいて、

こんな田舎の、ご飯食べないと力が出ない
とおっしゃる年配の方々にも
糖質制限が広まっているなーと思いました。

ところが同じ人が続けて
「うどんはダメだけど蕎麦はいいんだってー」と言っていて

心の中で、ちょっとずっこけてしまいました。

糖質制限食って一筋縄では
いかないところがありますよね。

しかも、食べちゃダメとか
いいとか2者選択するのではありませんよね。

さんざんお世話になって
急にワルモノ扱いするのもどうかと思います。

糖質とは何なのか?
食べ過ぎるとどうなるのか?
なぜ糖質を控えたほうがいいのか?
そして今自分の体の中はどうなっているのか?

専門家に聞くのが近道だし
いろんなことを勉強して
糖質制限をしていくのが大事だと思うんです。

糖質制限というのは
自分の体をどう変えていくか、とか
大袈裟かもしれないけど
どう生きたいのか

自分自身で考えて
毎日こつこつと
(糖質制限中でも食べる楽しみはちゃんとあります)
自分の体に向き合って食べていく
食事療法だと思います。

この人が痩せたから
同じように食べれば(制限すれば)痩せる
かもしれないし
上手くいかないかもしれません。

まずは、いろんな糖質制限の情報を
取捨選択して整理していくのが大事ですね。

来年は糖質オフの食材が
近所のスーパーで気軽に買えて
糖質制限がブームで終わらず
自分の体は自分で守ると意識してくれる人が
もっと増えてくれるといいです。

そうなって欲しいです。

 

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