自分を大切にする

日本の主婦の料理は高水準、コック並のプロ級です

日本の主婦は料理上手

日本の主婦(母)は昔から
家族の健康を考えて料理をつくってきたと思います。

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糖質オフの食事を
するようになって

肉、魚を「焼く」「煮る」そして付け合わせに野菜
くらいのシンプル料理で間に合わせるようになりました。

家族に対してこんな手抜き料理でいいの?と思うことが、今でもあります。
自分はよくてもね。

健康な人も、糖尿病の人も、
糖質摂取を控えて
血糖値を上げないように食事をすることは
大事なことではあります。

でも糖質制限の食事って
好みとか相性もありますよね。

夫は兼業農家の家庭育ちなんです。

お祖父ちゃんやおばあちゃんや母ちゃん
(三ちゃん農業ね)
たちがせっせと田んぼに出て、
作った米で育ちまして、

今さらごはんを抜くとか減らすというのは
念頭にないようです。

私は、子供達も大きくなったこともあり、
食事についての価値観が変わったのでした。

ところで

日本の食文化って
手間暇かけるのがおいしいって思いが強いと思いませんか?
例えば、朝より晩御飯のほうが豪華とか。

昔、私のママ友がこんなことを言ったことがあります。

「遠足の時、A君のお弁当の中身、おかずがみんな冷食だったんだよ」って
うちの子が言っていたの、って。

もう私、ドキッとしました。A君ってうちの子ではないですよ。

その時は周りの数人のママ友でごにょごにょ言ってました。「うちだって冷食オンリーになることあるけどね、あは・・・」と。

というか
(お宅の子がおかずを見て冷食かそうでないのか、区別がつくっていうのもオカシナ話だよね)と
心でつっこんでいました。

で、そんなを評価がなされていると思うと、お惣菜を買って帰るにも罪悪感出る人もいると思うんです。

日本って良いお母さん=料理上手、みたいな思い込み
まだまだあるなと思います。

以前、テレビで観たのですが
外国の小学校の話。

子供たちが学校に持っていくお弁当は
ビスケットだったり、ポテトチップスだけだったり
りんごを1個丸ごとだけだったりで
びっくりしました。
手抜きではなくて、そんなお弁当が「ふつう」なんですよね。
ふつうに、子供たちは笑顔で食べていた映像でした。

外国のお母さんが子供に作る準備するお弁当がいたってシンプルだった。

きっと、日本の母がつくるキャラ弁をみたら、
びっくりすることでしょうね。

外国は作る、というものではなくて、ただ持たせているだけ、
これが日本だったら・・おやつだけとか、りんご1個だけだったら
虐待だとか、母親失格と後ろ指さされるのでは、、と思いました。

日本のお母さんって、朝から時間と手間をかけ過ぎていると思うし、
日本人って器用ですよね。

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