糖質オフはじめました

リバウンドしない糖質制限ダイエットのはじめ方

糖質制限を勉強しよう

糖質制限はやっている途中で
どうしてこんなに食べてはいけないの?と
情けなく感じたり

一体何をどう食べてよいのか
わからない時があります。

私も糖質制限を始めた頃は
「私の体の中は変わっているのか」って
不安でした。

でも、糖質制限はあまたある
ダイエットの方法としては
もっともリバウンドしにくい
食事療法なんです。

ここで、私が大事だと
痛感している
ハードルの設定の仕方をお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

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糖質制限がこれだけ
注目、指示されるているのは
リバウンドがしにくいダイエットであり
実際に体験者も多い
食事療法だからです。

リバウンドしそうになった、リバウンドしてしまったのなら
考え方ややり方に間違えがあったのかもしれません。

日本は食べ物が豊かな国です。
外食産業、コンビニ、キャラ弁、家庭料理で
和食、洋食、中華、エスニックなど世界の料理がつくれます。
食べられます。

見た目、味、プロセス、気遣いなど
世界一、料理で人も自分も幸せにしているんですよね。

逆を言えば
飽食に慣れてしまって
今更食に対して制限したくないんですよね。

貪欲です。いえ、それが人間らしいとも言えますが・・。

糖質量を意識するだけで痩せられるのでしょうか

糖質量を意識するだけで
少しずつですが体重は落ちると思います。
欲望のまま食べているよりは断然いいと思います。

ただ、目標をつくって
今日からは糖質を「これくらい食べていこう」か
「この量以下にしていこう」という
自分のブレない基準を設けたほうがいいです。

たとえば
スーパ―糖質制限か
スタンダード糖質制限か
プチ糖質制限
でやるかなどを決めましょう。

最近注目されているのは、緩やかな糖質制限「ロカボ食」です。

それぞれの食材に含まれている糖質量は決まっています。
その知識を頭の片隅に置いて
食事をするのが大事です。

リバウンドをしないために

なので糖質制限の基本的知識が必要です。

主食を抜けばよいわけではありません。
糖質は野菜にも調味料にも含まれていますし、

糖質制限をして
家事をやるのも疲れてしまう
イライラするようになったのなら

それは、間違っているよと
体が教えてくれたと受け入れましょう。

自分の体に目と心を向けつつの糖質制限です。

糖質制限ならだんだんお腹がすかなくなる?

スムージーやヨーグルト、はちみつなど
体に良いと言われるものでも

糖質はふつうに含まれていますから
食べ過ぎたら糖質過多になります。

糖質ばかりに気になって
栄養のバランス悪く食べていたら・・

というか、食べること自体を我慢したら
カロリー制限してしまって
不健康になります。

まず、どれくらい頑張れるかを
自問自答して

これくらいから、という
ハードルを下げることが
うまくいく秘訣です。

糖質制限のはじめの一歩はこんな一歩から

〇ごはん、麺類、パンなどの主食を控える
〇サラダのドレッシングをマヨネーズにかえる
〇子供の食べ残しは食べないようにする
(もったいないと思うなら、作る量を考えなおすことが必要)
〇コーヒーはブラックで飲む
〇清涼飲料水をお茶替わりに飲まない(やめる)
〇煮物に使う甘味は砂糖からラカントやシュガーカットに変える
〇食べること以外の楽しみをつくっておく
(趣味の充実、ひとづきあい、ダイエット仲間など)
〇食材の糖質量を把握しておく
〇カロリーは気にしないで食べる(特に初期)
〇たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスを考える
〇肉は太る、卵はコレステロールが心配、油は控えるという昭和の時代の古い情報に縛られてきたことに気づく
〇家族と違うメニューになっても気にしない
〇職場の休憩時間にまわってくるお菓子に「NO」(甘いものは控えているので結構ですと笑顔で)
と言う勇気も時には必要。

私にはできる!と、ハードルを自分で決めていきましょう。
健康であることやダイエットは人生そのもの。
自己責任を学ぶチャンスです。

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