片づけ

モノを捨てることでわかってきたこと

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モノを捨てると学びが多い

今日も明日のゴミ収集に向けて、ゴミステーションにゴミを持っていきました。

 

なんということでしょう!夫が・・夫が・・

 

放置していた段ボールの箱を、段ボール用のカッターナイフで解体し紐で結んでまとめてくれました。(単に邪魔だっただけカナ?)

ゴミ袋4袋あったので、二人でステーションに捨てにいきました。

 モノを捨てる時に意識的にやっていること

 

片づけって家事の中のひとつの作業に過ぎないと思っていたのですが、やっぱり片づけからも学ぶことがありますね。(*^^*)

 

なんというか、一つ一つ、モノに対して向き合わなければいけません。だから「考える」のです。

 

持っているとときめくか?とか、
また着たいか?
無いと困るのか?
捨てても後悔しないか?
これからも大切にできるか?

 

などなど。

 

どれも、「未来」どう思うか?困らないか?無くても大丈夫か?・・

そうなんです。「未来」を考えるのですよね。

 

「今までは仕舞ったままだった」という現状は、脇に置いといて。

 

モノを手放せないのは自分を信じられないこと

 

過去はどうであれ、未来自分はどうしたいのか?に焦点を置かないと、捨てられないし、大切にとっておくこともできない。

 

まだ訪れてはいない自分の「未来」と言う時間空間をどれだけ信頼できるか、なんですよね。

 

私はまだまだ、捨てると後悔するかも・・というのが時々出てきます。

一旦ゴミ袋に入れたものを翌日引っ張りだし、数日後また「やっぱり無くてもいい」とやっとこさ捨てることができたというものも、あるんです。

 

まだまだ、自分の未来、モノが無くても大丈夫な自分を信じられない私がいます。

だがしかし、迷う時間も勿体ないものです。

 

「保留箱」を作って、どんどん「迷いのモノ」を置いてます。

 

折をみて精査すると、やっぱり要らない決断になります。

 

少しずつですが、自分のことを客観的に見ることができるようになっている様です。

人生を俯瞰する、とよく言いますが。少しずつ未来の不安が薄れてきたのかもしれません。

 

こんまりさんが本の中で、片づけをしていくと「自分が本当は何をしたいのかわかってきます」と書かれていたのですが、そのことが腑に落ちてきました。

 

ラストスパート。「捨てる」を終わらせなきゃ!

 

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