はじめまして

はじめまして。
もともとは、糖質制限の記録のためにはじめたブログです。
 

 
糖質制限の通院費や食費、子供の学費など、出費がかさみ
50代でWワークをはじめました。

 

 

糖質制限食のおかげで、体の疲れなどはないのですが、
価値観の違う人同士で働くと
いろんな摩擦を感じることがありますよね。
 

 
私も、社員とアルバイトの温度差なんかを
改めて感じ、このまま続けた方がいいのか・・続けられるのか・・?

チラと考えてしまうこともあります。
 

 
糖質制限のことだけではなく、いろいろなことを書いていこうと思います。
 

 
★★★☆★★★☆

●糖質制限について

ひまわり母さんの糖質制限
私は、食べることも作ることも好きな50代主婦です。

更年期かなあ、、と思ってたら糖尿病と診断され、脂肪肝も指摘されました。

糖質制限はじめませんかブログ

☆ ☆    ☆ ☆: *☆;☆。

家族の健康のため、いろんな食事療法を勉強してトライするも長続きせず。
それでも美味しくて喜ぶものを家族に作ってきました。(の、つもり)

 

ところが、いつしか子供たちはバイトのお金で好き勝手に飲み食い、
ペットボトル飲料はお茶替わり。母の手料理は隅に追いやられてしまいました。

 

大人になった子供達の健康を思いながらも、心も体も今一つスッキリしなかったある日、とうとう、私の体の方がレッドカードを突きつけられたのでした。

 

 

アラフィフ糖尿人の糖質制限食

 

 

それでずっと気になって本も買い込んでいた「糖質制限」を始めてみました。

 

すると、

 

痩せる(どころではない、20歳の頃の体重に戻り)、

血糖値下がる、A1cは1ゕ月ごとに1%下がる、

中性脂肪減る、

頭はさえる、

未来への不安やモヤモヤがなくなり、

 

自分の体と心は『食べた物で出来ている』ことを実感している今日この頃なのです。

 

今、人生ではじめて「自分を大切にしている」のではないか!と実感しています。

糖尿病は遺伝する、怖い病気

私は父も兄も糖尿病という、血筋の良さを証明しております!

 

糖尿病には気をつけていたんですけど、いつの間にか健康を過信していました。
確かにこの春からパートの勤務時間の変化で午後の帰宅が遅くなりお昼ご飯が面倒で。
カップラーメンにごはん。冷蔵庫の残りものをつまみぐい。

食べてもまたお腹がすく肩こり、めまい・・。

病気とは、なるべくしてなってしまうものかも・・と、遠い目で思っています。

 

糖尿病と言われた日から、気になっていた糖質制限をはじめました。
だけど、糖質を制限するのはわかるけど、何を食べていいのやら、いけないのやら。

 

勉強しながら糖質を制限した食事を実践

 

江部賢二先生の著書ほとんどをインターネットで取り寄せ糖尿病と糖質制限のことを勉強しています。まだまださっぱりですが。
さらに渡辺信幸先生、宗田哲男先生、白澤卓二先生らの著書も参考に日々勉強です。

 

ありがたいことに、地元で糖質制限専門の先生に出会えたこともよかったです。
減量、コレステロール値改善、脂肪肝改善してきて、血糖値も安定してきました。

糖質制限で大学生の息子が減量に成功

 

家族にも嬉しいことがありました。
私よりひと月ほど遅れて糖質制限はじめた大学生の息子が、
ズボンがブカブカになるくらい痩せたのです。

 

大学生の息子は運動不足と食べ過ぎでみるみる体が膨張していました。

バイト先でしゃがんだとたん、ズボンのお尻を破いてしまうほど太ってしまって。
それも1度ではなく数回。お尻の破けたトランクスやズボンを部屋で何枚見つけたことか。

 

4年になり就活がはじまるのに、入るスーツがなく
息子は自業自得と思っていたのか、4月にバイトの給料からスーツ代を捻出してつくりかえました。

しかも夏のある日、突然「腕が痛い、上がらない」と言い、
病院で検査をしたところ特に悪いところはありませんでした。

結局は「老廃物がたまっていて、神経に触っているのだろう」という、
なんとも中年の体のような診断結果が下りたのでした。

それで糖質制限で身も心も軽くなった私が「糖質制限やってみたら?」と勧めると
素直に糖質制限はじめてくれたのです。

 

すると、あっという間に入学当時の体重に戻ったのでした!!

たった1か月でみるみるやせて秋の内定式には、つくりかえたズボンのウエストがブカブカになるという、
嬉しいけどもったいなかったような、変化を遂げてくれました。

もちろん腕の痛みも1週間ほどでなくなりました。

 

糖質制限の素晴らしさを客観的にみることができた出来事でした。

 

合併症を防ぐため、健康のために糖質制限をやっています

 

糖質制限は糖尿病にもダイエットにも、
すぐに効果が表れる素晴らしい食事療法だと思います。
専門家からの指導を仰ぎたいと思い

県外ですが
糖質制限専門医に通院しています。
どちらかというと、ケトン食、MEC食の指導をされます。
(私の血液検査結果をみてからの指導かもしれませんが)

 

父が亡くなる直前「あとを頼む」と言ったのです。その意味がやっと・・

 

父が糖尿病でした。まだ糖質だけが血糖値をあげるということを医師さえも知らなかった時代に糖質制限をはじめていました。
不運にも同居の兄嫁が看護師で糖質制限やケトン体の知識がなく、糖尿病悪化と誤解されて無理やり入院させられてあっという間に容体が急変して亡くなりました。

 

私は現在、父の分も健康で長生きしたいと、私なりに糖質制限の勉強をして自身の血糖値コントロールに励んでいます。

 

娘の私も当時は糖質制限に無知だったので、看護師の兄嫁や医師の言っていることが正しいと思ってしまったからです。

 

自分が糖尿病になり、父が亡くなる時のことを違った角度から思い出すことになりました。そして過去の認識が変わった時、とても悔しい想いとせつない想いが湧き起って

今私ができることは何だろうと思いました。

 

しかし一番悔しかったのは誰からもわかってもらえなかった父でしょう。

生きたかったのに、生きられなかった。父自身もあきらめてしまった。

 

 

父が言い残した言葉の意味を、自分が糖尿病になるまで気づくことができませんでした。

 

父が亡くなって数十年経ちました。糖質制限は良いのか?危険なのか?の議論は不要な時代になりました。

 

「なんでこんなに良いものをやらないんだ、良いものは良いのに」と父が生きていたら言っていると思います。

 

糖質制限食を受け入れ、良い結果がでた人は、すばらしさを個々に発信することが出来る時代になりました。

私もそうしようと思い、このブログを立ち上げました。そのためには勉強や情報収集は必要です。

 

学びはやめると、成長はないからです。

 

糖尿病になったからこそ、自分に向き合い自分を大切にすることができました。

 

 

 

糖質制限にまつわる日々の出来事や感じたことを綴っていこうと思っています。
今後ともよろしく~~~

 

byひまわり

更新日:

Copyright© アラ還になって考える・仕事とお金と糖質制限 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.