糖質オフはじめました

ホルモンバランスの乱れがこんな不調に!カラーセラピーのチカラで解決

年齢と共に分泌のバランスが崩れてしまう「ホルモン」。
ホルモンの分泌が悪いと冷えや、肌荒れ、体力低下などいわゆる更年期の様な症状になります。ホルモンバランスは年齢や食事、環境によって人それぞれ違ってきます。

暮らしに「色」を用いることで、ホルモンのバランスを整えることができるというお話しです。

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ホルモンと脳と色の関係

ホルモン中枢をつかさどっているのは脳の視床下部です。この視床下部はストレスを受けやすいのです。過剰なストレスがホルモンの分泌量に影響を与えていると言われています。

脳の視床下部に「色」の情報が伝わると、ホルモンの分泌をコントロールする指令を出す「松果体」が影響を受けます。

「色」は心身の不調と密接な関係があって、着る服の色や住んでいる家のカーテンの色次第で「食欲」「気分」や「やる気」が出たり体調が上向きになったりするのです。

食事や服など、暮らしの中の「色」を意識して取り入れ、ストレスを軽減しホルモンのバランスを整えていきましょう。

疲れやすい時、やる気がでない時

「赤」

赤は情熱の赤と言われるとおり「行動力」「興奮」「やる気」の象徴です。
また「我」を出すとも言われています。つまりアドレナリンを分泌しやすい傾向があります。

やる気が出ない時、体力が衰えたと感じた時は、赤色の服を着たり、食事ではカラーピーマンの赤などを用いた料理などでパワーアップすることができます。

還暦のお祝いに、赤いちゃんちゃんこを着るのもこれらの理由からです。

赤い色を用いると、気分がしゃんとする。やる気が出てくる。

元気が欲しい、明るい性格になりたい

「オレンジ」

オレンジは
インシュリンの分泌を促すと言われています。

 

肌の乾燥が気になる、骨を丈夫にしたい

 

「黄緑」

成長ホルモンの分泌を促しましょう。成長ホルモンは育ちざかりの子供に必要なものだけではありません。大人にとっても細胞を新しくしたり、骨をつくるために必要なホルモンです。

成長ホルモンの分泌が少ないと、代謝が悪くなり冷え症や肌がカサカサになります

イライラする、キレやすくなった

「青」

青は「冷静」「静か」の象徴の色です。青を用いると安心のホルモン「セロトニン」が分泌しやすくなります。

セロトニンが分泌されると脳ではブレーキがかかり、怒りやイライラを鎮めます。

セロトニンは愛情のホルモンとも言われていて、赤ちゃんがお母さんに抱っこされている時もセロトニンの分泌が盛んになっていると言われています。

激しい感情、神経質、怖がりな人、驚きやすい人、肉体疲労の人

「紫」

紫は「ノルアドレナリン」の分泌を促します。ノルアドレナリンとは危険を察知して行動を促す時に分泌されているホルモン。

知識を長期記憶する際にも必要なホルモンです。

生理前にむくみやすい、不安感がある

 ピンク

女性ホルモンと言われる「エストロゲン」の分泌を促します。血行がよくなり、若々しさ、肌がつやつやになって元気になります

まとめ

目から脳に伝達される情報はとても大切です。「色」が人の脳を介して心身に影響を与えています。

色と脳の関係がホルモンの分泌バランスを整えることを覚えておき、暮らしの中に彩を添えてください。

暮らしに「色」を用いるやり方とは

●カーテンやクッションに自分に必要と思われる「色」を用いる
●その色の野菜を使った料理
赤ーリンゴ、オレンジーみかん・人参、黄緑ーキャベツ、むらさきー紫キャベツ、ピンクー桜茶
●ランチョンマットやお皿など、雑貨から色を取り入れる
●部屋にその色の花を飾る

工夫次第で暮らしに色を取り入れることができます。ホルモンのバランスが崩れ心身の不調をきたしている時「色」を使ってよい体調をキープできるようになります。

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