人間関係

ブラックフライデーでもWワークで乗り切る

今日もWワークでした。
ブラックフライデーということで、どちらの厨房も超ハード、てんてこ舞いでした。

ブラックフライデーとは。
アメリカは11月第3木曜日が「感謝祭」で、翌日金曜日が休日になるのだそう。
そこでアメリカの小売店は日本の年末商戦のようにどこもセールをやって、大きな売り上げになるのだそうです。

ショップが金曜日は「黒字」になることからブラックフライデーというのだそうですよ。

私のパート先は、一つは大型小売店の敷地内に。
一つはそこから少し離れた個人経営の洋食店なんです。

この大型店や付近のショップがセールやバーゲンをすると、うちの飲食店はお昼頃は行列で満席です。

大型小売店舗のフードコートやうちのレストランに入れなかった買い物客が、個人経営の洋食店にお昼に流れてきます。

レストランのほうは、高校生の女の子がアルバイトで最近入ったのだけど、ぶっ通しで食器洗いをやってもらったので、申し訳なかったです。
疲れたでしょ?と聞いたら「はい、疲れました」。

素直に言ってくれたので、ほんとにこの子もくたくたなんでしょう。

Wワークをしているので、私は予定どおり上がれるか時間がひやひやでした。

案の定少し残ってほしいと言われて1時間延長して入りました。
おまけに、上がれたと思ったら、食材が足りなくて買い出しに行くことになってしまって。

夜に入った厨房は、遅刻になってしまいました。
先の職場にはWワークをしているって言ってないので、しかたなかった。

Wワークの職場の選び方としては失敗でしたね。

明日も忙しいでしょうが気をつけます。