糖尿病にならないで

フリースタイル・リブレ使ったみた。痛いのはこっち・・

フリースタイルリブレは痛いのか

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フリースタイルリブレを使ってみました。

フリースタイル・リブレとは
アボットジャパンから出ている、血糖値測定器のことです。

他の測定器と違うところは、

「フリースタイル・リブレセンサー」という「針」を腕に常時刺しておくことで、
常時血糖値を自動的に記録できるところです。

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フリースタイルリブレセンサーの装着は痛いのか?

針を常時刺しておくなんて、「ずっと、チクチク痛いんじゃないか???」と思っていましたが、針は柔らく出来ている様で刺す時でさえチクリとも感じません。

装着する際、痛みはなかったです。

 

 

Freestyleリブレセンサーの大きさは(Φ35mm/厚さ5mm)で、この中に針が入っています。半そででも見えないところに貼りつけます。

リブレ装着

反転してますが、左腕の裏側になります↑袖をまくったところ。
つけ方は、腕の裏側のココと思ったところに大きなシャチハタの印鑑のごとく?、ガチャっと押さえると、装置から白くて丸いプラスチックのセンサーが出て、肌に貼られるようになっています。ガチャっと大きな音はしますが、ぜんぜん痛くないのです。
フリースタイルリブレ【専用センサー】Abbott FreeStyleリブレセンサー
リブレは何ができるのか1回の装着で、最長14日間血糖値を測定しています。15分毎に自動的に記録しています。センサー(針)を二の腕の後ろの肌の柔らかいところにつけておきます。リーダーを近づけると、服の上からでもスキャンすることができ、リーダーに数値が表示されます。メモリー機能もあるので、血糖値の変動を知ることができます。
リブレを装着するメリット耐水性があり、お風呂にもそのまま入れます。着けていることを忘れてタオルでこすってしましましたが、簡単に剥がれません。一回一回針を指先に刺して測定するのはでないので、面倒臭くないところがいいです。スキャン内で血糖値の変動をグラフ化するので、変動の様子がよくわかります。睡眠中の血糖値も自動的に測定してくれるので、一日の血糖値の変動がよくわかります。
リブレのデメリットは痛いこと(苦笑)2017年より保険適用されるようになりましたが、私の様に糖質制限で血糖値やA1cがマトモな数値で糖尿病だけど糖尿病の数値じゃない人は、自腹購入のため価格が高いことです。
1包装1回分で、2週間測定できますが、約8000円します。
2週間、血糖値を時間も場所も回数も選ばず測定できて、8000円ですよ?みんな少しでも医療費は抑えたいのが本音なので「針より痛いよ購入額」と言ったところです。だから(苦笑)とつけました。
フリースタイルリブレで注意するべき点もっとも、注意するべき点は、数値の誤差が大きく出るというところです。私も糖質オフのものを食べたはずなのに1時間後147ml/dlと出たのでびっくりたのですが、穿刺を使って測ったら120ml/dlでした。
まとめフリースタイルリブレは、測定値に誤差が出るので、数値そのものより、血糖値の変動幅をみるのに役に立ちます。
慣れてくると、糖質制限といっても、いちいち食材の量を計りませんし、食材の糖質量もアバウトで覚えているだけですよね?リブレのおかげで何を食べてどれくらい上がったかわかるので、血糖値をコントロールするために食べずに我慢していた糖質が入っている食事も食べてみることができますよ。※糖質制限をされている方なら、ご理解いただけると思いますが、
このセンサーの数値だけで、勝手にお薬を減らすなどは絶対しないでください。必ず、データを持って専門医に相談してくださいね。
■リブレで血糖値を測定するには、読み取りリーダー(スキャン)とセンサー(針)の両方が必要です。スポンサーリンク


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