糖質オフの暮らしで得をした「ダイエット」について

糖質制限をはじめて体重減量に成功した、50代の主婦です。
食べもので体が変わっていくことを50歳をすぎて経験しました。

ダイエットというと、痩せる、体重を減らすことと考えてしまいますが
ダイエットの語源は「体を整える」「生き方」なのだそうです。

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細かいことですが、こんなことを
頭に留めておいて糖質制限で「ダイエット」するのと、しないのとでは
結果も違うんじゃないでしょうか。

いきなり運動しても
体を動かすことが苦手なら続きませんし、

心と体は繋がっているから
メンタル面を整えると
あなた自身のダイエットのあり方が変わってくると思います。

心が整うというのはどういうことかというと・・

それまでスルーしていた情報が
実は自分の人生が変わる有益な情報だったと
気づくことができることです。

人生を変える「キーワード」となり、
素直に受け入れられる。

五感ですね。

それは、でも、後になって
過去を紐解いていけばの話です。

無我夢中で今を生きていると
あれがきっかけだった・・となる可能性があります。

私が減量できたのは
糖質制限でした。

それまでは中年太りを解消するため
フィットネスクラブに行ったり
料理教室に通ったり
断食もしたことがありますが
糖質制限が、痩せることに関していえばテキメンでした。

糖質制限でなぜ痩せたかと言うと、
糖質を制限したから、というのは簡単です。

病気をきっかけに
主治医のアドバイスを受けながら
自分でも糖質制限のことを
勉強してきました。

私は医学の知識もありませんし
栄養士の資格も持っていません。

だからこそ
自分で勉強してできるだけ
健康な体に戻ることしか考えなかった。

そう、自分自身が本気で
この体を何とかしなければ!と
糖質制限を、自分を、自分の体を信じました。

糖尿病ならスーパー糖質制限で・・

では白ご飯をやめてみようか。

実際に糖質オフの料理をつくって食べて
血糖値を測って最初は一喜一憂しました。

そんなことを繰り返していくうちに
ああ、こんなにも食べた物が
自分の体の中で反映しているなんて。。と気づきました。

1、2週間くらいであきらかに
ウエストの浮輪が腕に触れなくなりました。

そうしたら、血糖値もA1Cも
下がってきて
体が軽くなってきました。

あんなに体型や体重を気にして頑張っていた時は
リバウンドして痩せられずむしろ病気にもなったのに。

病気になって痩せたいとか体型を気にする段ではなく
自分に向き合って食生活を見直して
ただただ健康な体を取り戻したいと
日々をすごしてきたことが良かった。

実は糖質制限で
痩せた、体重が減ったというのは「おまけ」みたいなものでした。

もし、何度もダイエットに失敗している方が
このブログをお読みになっているなら

目的が間違っているのかも?と今一度自分の内面を
確認されてはどうでしょうか。

そもそもが、日本の女性はモデル体型でないと
美しくないとか、太ってはいないのに
痩せたい願望があるのだそうです。

ダイエットに失敗するのは
痩せる必要のないからかもしれません。

あるいは、太っている自分に悩んでいるというより

頑張りながらも理想の自分を手に入れることが
出来ないダメな自分が自分らしい。と思っているのかも。

ダイエットオタクは
CMや情報に翻弄されているだけで
時間もお金も無駄にしていますネ。

今の自分が自分らしい
自分はこういう人だと
無意識に自分を制限していることに気づいていないのかも。

心をすっきり、整えるほうが
心も体も贅肉がとれて
ラクに生きられそうだと思いませんか。

糖質制限は
健康な人にも
痩せたい願望のある人にも
とてもいい食事療法です。

私は病気になって
糖質制限をはじめましたが
健康なうちに
自分の体に向き合っていただけたら、と
思います。

きっとあなたの人生にもいいコトが起きると思いますよ。

「制限」というと、ストイックなイメージがある様なので
「糖質オフ」のくらしです。

結果が出るのが早いのでやりがいがありますよ。

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