アンチエイジング

コーヒーの糖質量とカフェインとアンチエイジングの関係

更新日:

コーヒーに「全日本コーヒー協会」なるものがあったんですね!
コーヒーの日が10月1日に定められていました。

 

コーヒーにはカフェインが入っているので
あまり飲まない方がいいとも聞きますが、本当のところはどうなんでしょうか。

 

コーヒーの糖質量

 

【コーヒー1杯(150g)】
糖質・・・ 1.1g
カロリー・・・ 6kcal

 

 

です。

 

他にたんぱく質が0.3g
脂質が微量に含まれており
塩分は0gです。
糖質制限によい飲み物ですね。
調べてみると、

 

 

コーヒーに含まれているカフェインには糖尿病発症リスクを減らす可能性がある

と江部先生ブログには書かれています。

 

 

 

むむむ、私はコーヒーを結構昔から飲んでいるのですが、
それよりも長年の糖質摂取の量や運動不足のほうが勝っていたのでしょうか、発症ののリスクが、、ごにょごにょ・・・・汗

 

ではコーヒーの飲み方とカフェインはアンチエイジングにどう効果があると言われているのか情報をまとめてみます。

適度なカフェイン摂取がアンチエイジングにも健康にもいい

 

コーヒーの主な成分の働き

 

 

1精神を安定させてくれる成分
2コレステロール値を改善してくれる成分
3体内の解毒を助けてくれる成分
4集中力ややる気を上げてくれる成分

 

 

ひとつずつ説明します

1.精神を安定させてくれる「クロロゲン酸」

コーヒーにはポリフェノールの一種「クロロゲン酸」という成分が含まれています。
焙煎された時に出るコーヒー独特の香りは、このクロロゲンの作用によるものです。
コーヒー好きな人は、香りが漂ってくるだけで癒されると思いますが、
クロロゲン酸にはアロマテラピーの作用があり精神安定に一役かってくれています。

 

クロロゲン酸はアンチエイジングにも効果的で
コーヒーを毎日2杯以上飲んでいると、シミを抑制してくれるというデータ
があるのだとか。

 

 

2.コレステロール値を改善してくれる「トリゴネン」

トリゴネリンは、コーヒーの生豆に最も多く含まれるアルカロイドです。
アルカロイドとは天然由来の有機化合物の総称のこと。

 

つまりトリゴネリンとはニコチン酸のことであり、ビタミンB3と同じです。
トリゴネンが加熱するとニコチン酸に変化するのです。

 

ビタミンB3は、脳のエネルギー代謝に重要な働きをしてくれて
脳の老化、アルツハイマー型認知症を予防する効果があるという
研究結果が出ています。
血中のコレステロール値を改善する効果もあります。

発がん性物質を小さくする効果やがん予防によいのだそうです。

 

3.体内の解毒を助ける「リン酸カリウム」

コーヒーは利尿作用が働くと言われているのは
リン酸カルシウムの作用によるものです。

排尿、排便、発汗作用が高まるので老廃物を体外に排出させます。
すると体内で唯一解毒をしている臓器「肝臓」の負担が減り、
コーヒーは肝臓の病気を軽減すると言われています。

4.集中力がアップする「カフェイン」

カフェインは脳が興奮状態になって眠れなくなる。と、
あまりいいようには言われてきませんでしたが、
カフェインには皮膚細胞を修復する働きがあります。
研究の結果近年では体に害を与えることはないということです。

コーヒーは体によい飲み物だったんですね。
コーヒーを毎日飲むことは、アンチエイジングにもダイエットにも
役立っているということです。

さらに・・

コーヒーでダイエット

コーヒーは病気は予防にもなる

昔はコーヒーは害のある飲み物と言われたこともあったけど、
最近では日本人に多い三大死因となるがんや心臓病、脳卒中のリスク
減らして寿命を1割のばすと言われているのだとか!

 

コーヒーを飲むことで脂肪肝の発生を抑えることができます。

(日本コーヒー文化学会理事 岡 希太郎先生)

 

コーヒーがもたらす、健康が心配な中年女性に嬉しい作用

●アンチエイジング=毎日2杯以上飲むことで活性酸素を減らし、シミ・シワを予防
●ダイエット=クロロゲン酸が内臓脂肪を燃焼を促す
●リラックス=副交感神経に作用してリラックス効果
●病気予防=肝臓の解毒作用を促す
●覚醒作用=カフェインがやる気や頭をすっきりさせる

 

 

ストレートor砂糖、ミルクを入れた時のカフェインの変化は

 

コーヒーの淹れ方によってクロロゲン酸の抽出量が違います。
インスタントや缶よりも自分でドリップしたほうがたくさん抽出されます。
カフェインの量はどちらも変わりはありません。

砂糖やミルクをいれても効果が薄れることもありません。

もちろん糖質制限をしている方は砂糖は控えたほうがいいですね。(ラカントにしましょう

 

ストレート、カフェオーレ、エスプレッソ、ソイラテなど、

コーヒーにはいろんなお好みの飲み方ができます。

最も効果的なコーヒーを飲む時間は?

コーヒーの効果をより引き出す飲む時間とタイミングがありました~♪

運動前に飲むとコーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸が内臓脂肪や
皮下脂肪を燃焼させます。

朝すっきりした時は、カフェインの覚醒作用で血流もよくなり
持続力は3、4時間持ちます。

食べ物の消化を促したい時は
食後に飲めば胃酸の分泌か活発になり消化を助けます。

 

 

アルコールを飲んだ後は肝臓の働きを助け
二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進させます。

カフェインはストレスに対抗して
脳の神経を正常に保つ役割をするので、一日のうちに
数回は寛ぎのコーヒータイムを設けたいですね。

コーヒーを飲んでいる人はうつ病になる
確立が低いとも言われています。

 

 

糖の吸収を抑えるたい時や食べ過ぎを予防したい時は、
食前にコーヒーを飲むと満腹感が持続します。

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◆効果的に飲む時間◆

ダイエットしたい時 運動前に飲むと脂肪燃焼させる
朝の目覚め、集中力あげたい 覚醒作用は飲んで3,4時間くらい持続
食べ物の消化を促したい 食後に飲むと胃酸の分泌を促す
アルコールを消化したい 飲酒後に飲むと二日酔いになりにくい
リラックスしたい 引き立ての豆の香りを楽しみながら飲むとよい
糖質制限中 食後より食前に飲む方が満腹感が出る

 

コーヒーの飲み方まとめ

 

どの飲み方が効果的? インスタントよりドリップ。香りにも違いが出る
一日の適正量は 健康な人で3~5杯
糖質量とカロリーは何kcal? 1杯(150ml)で糖質1.1g/4kcal
胃酸過多でなければ心配なし
いつ飲むの効果的? 朝の飲めば目がぱっちり覚め収集力が高まります。脂っこい食事の後は胃酸の分泌を促します

 

 

 

 

コーヒーとアンチエイジング

 

 

 

美味しいドリップコーヒーの淹れ方

 

 

1.お湯を沸かします。一度沸騰させて
お湯のぶくぶくが収まった頃、95℃が適温です。

2、フィルターをドリッパーにセットします。
フィルターは底と側面のつなぎ目のところを互い違いに折ります。
フィルターを少し湿らせるとドリッパーにフィットします。

3、コーヒーの粉を入れます。
1杯分10g~15g

4コーヒーに3回に分けてお湯を注ぎます。
⓵少量のお湯を入れて20秒ほど蒸らします。
⓶蒸らしたら次に80ccほどをゆっくり静かに上から垂直に
注ぎます。
➂上から2/3ほど落ちたところへ20CCほど足して調整します

残ったコーヒーと出がらしの利用法

せっかく淹れたのに残ってしまうことがありますよね。
家族がコーヒー党だと出がらしもたくさんです。
◆そんな時はこんな再利用でどうぞ◆

●コーヒーゼリーなどお菓子作りに

●カレーを作った時、なんだかコクがないな、と思ったら
コーヒーを大さじ1ほど入れるとカレーにコクがでます

●コーヒーの出がらしには油分が残っているので、乾燥させて
針山の中に綿の代わりにいれると、針が錆びません。

●消臭に。出がらしを乾燥させてガーゼに包んで、下駄箱、ゴミ箱
などに置くと消臭効果があります。

●来客の前に。来客の予定がなくても
家の居ると、家の中のニオイは案外気が付かないもの。
来客の予定がある時、コーヒーを淹れておくと
コーヒーの香りでお部屋の臭いが薄れます。

コーヒーの糖質量と美容効果があるのか、まとめ

 

コーヒー1杯(150ml)
糖質 1.1g
カロリー 6kcal

 

 

まだまだコーヒーの美容効果や病気予防効果は知られていないようですね。
知っていても、半信半疑の人も多いみたいです。
がぶ飲みはダメですが、適量なら香りに癒され

飲めばアンチエイジングにも病気予防にもなる最高のし好品ですね。


◆わが家のことで恐縮です。最近これに買い替えました。保温性ばっちり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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