お肉をたくさん食べてカロリー制限ナシだからこそ、あっという間に体も心も変化したことを伝えたくて

糖尿病になった主婦のダイエットと糖質制限・MEC食実践日記

砂糖

ダイエット

やめられない止まらない!●ッ●え●せんよりしつこい砂糖の罠

投稿日:

年明け後初めての血液検査の結果を
聞きにいってきました。

数値的にはどれもOKでした。

特にALT(GPT)が26U/Lとなって
「脂肪肝が改善されてきたね」
と一緒に喜んでいただきました。

糖質を制限してたんぱく質、脂質を積極的に
食べてきたからだと思っています。

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年末年始の不摂生は2月頃にわかるという・・

さてさて。

私、12月の通院時に、今回の年が明けてすぐの血液検査を
勧められました。

それは、お正月に
つい食べ過ぎてしまって
元の木阿弥な体になってしまう方が少なからず
いらっしゃるからなんだそうです。

普段は順調に改善してきているのに
クリスマス、お正月などの
国民揃っての?特別イベントの後は
体重が戻っていたり
血糖値が上がっていたり
A1cが増えていたり、
なのだそうです。

そういわれると、心あたりが
いっぱいありますよね。

おせち料理は糖質制限者の鬼門だった

お正月にいただく料理は
大概、炭水化物ばかりで糖質がたくさん!という
メニューが多いですよね。

それで「今日くらいは」「お正月くらいは」
になり止まらなくなります。
べつに糖質制限食でダイエットしている方は
すぐに取り戻すことができると思います。

それに普段我慢しているのだもの
お正月くらいは自分にご褒美としてOKでいいと思います。

だかしかし、糖尿人の場合は・・。
自分にOK出して、もちろんOKなのですが。

なぜ砂糖(糖質)をまた欲しくなるのか

おせち料理は保存料理も兼ねているので
かなりの砂糖を使用しています。

この砂糖というのが
や っかいでクセになるものなのでした。

つい、食べると
また食べたくなるので
せっかく上手くいっていた糖質制限が、後退してしまいます。

ハッキリ言うと砂糖などの(糖質)は
常習性があります。

スウィーツを食べて
幸福感に満ち溢れることありますよね。

そのような時
脳の中はドーパミンが過剰に分泌されているのです。
ドーパミンとは神経伝達物質のひとつで
どちらかというと
イケイケどんどん系の
幸福感、快感、満足感状態に近いです。

そうなると
穏やかさや緩さの
感情は脇に押しやられますから
常習することで
攻撃的になったり
暴力的になったり
自己中になったりと
人に対する優しさや心使いができなくなってくるのです。

速攻性のあるものは、すぐに力が弱まりますので
それを補うために
「また」「すぐに」食べたくなります。

こうやって「甘いもの食べた幸福感」を
維持していきたいと思 ってしまうのです。

よく、おやつを食べ過ぎる子(砂糖の摂り過ぎの子)
はキレやすいと言われていますが、
決して嘘ではないのです。

健康な人でもこうなのですから、
糖尿病の人が砂糖を摂り過ぎると
血糖値が爆上がりです。

砂糖の摂り過ぎは
糖質の摂り過ぎとなり
よく考えて食べないと
おせち料理は
糖尿病の糖質制限者の鬼門となるのでした。

だから今回年明け早々に
血液検査をしたわけです。

まとめ

およばれの食事や
イベントの食事が続いたら
積極的に検査をしてみるといいかもしれませんね。

思った以上に砂糖を摂ってしまっているかもしれませんよ。

糖質制限をしている糖尿人に向けてのお話しでした。
 
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