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まだ糖質制限を危険と言っている人がいる、なぜ?

糖質制限

肉・脂を食べても太りません(確認)

成功する糖質制限のとりくみ方

 

糖質制限をまだ一過性のブームと捉えている人がいて
びっくりします。

それどころか、キケンとか、糖質を食べないと糖尿病になるとか(爆)
インチキなこと言っている人や本を出している人もいて、
健康に不安があって素直な人ほど騙されやすいので要注意です。

 

 


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だから、なんですが。いろんな情報を取捨選択できる情報処理能力って
必要だと思います。

 

 

糖尿病が治ると困る人たちが主導権を握ってきた医療

糖質制限がこれほどまでに広まったのは、
ダイエット業界が飛びついたからだと思いますが、話しはもっと深いです。

カロリー制限の裏側

 

日本の糖尿病治療は今でこそ糖質制限という食事療法を取り入れた病院が増えましたが

まだまだカロリー制限食と薬の治療が主です。

 

なので薬を飲んでも注射をしても

良くなるどころか合併症を患われ
失明や足を切断する人が年に何千人もおられるといいます。

 

 

そこへ「炭水化物、たんぱく質、脂質のうち、
炭水化物のみが血糖値を上げる」ということがわかったのです。

 

これには医学的なデータもあり、血糖値を自己測定器で測っている人は自分の体で体験しているので揺るぎない事実なのです。

 

予防医学の知識と主体的に治療する自分に

糖質だけが血糖値を上げる

 

血糖値を上げるのは糖質だけというのは、
合併症のリスクを抱えた糖尿病患者には朗報でした。

血糖値の変動が合併症に影響するが血糖値、A1cを改善していけば
合併症のリスクが小さくなるとわかったからです。

 

糖尿病でも元気でありたいですし、
煩わしい注射や薬から解放されたら
医療費も減ります。

 

炭水化物(糖質)の摂取を控えた食事に変えただけで
多くの方が血糖値は上がらず、数々の血液検査のデータが改善されていったのです。

 

 

治らないと言われる糖尿病ながらも
糖質を制限するだけで
正常人と同じ血液検査結果となり
他にも、老け込む原因である「糖化」が避けられるため
美肌になる人も多く、
アトピーが改善されたなどの報告があり、

 

たんぱく質、脂質を摂ることで髪つやがよくなり
アンチエイジングにも効果があるなど
二重三重の効果があったわけです。

 

そしてなんといっても
糖尿病で肥満の方が
糖質を制限することで
肥満ホルモンであるインスリンの分泌が抑えらえるため
減量に成功した、という結果が伴ったから
糖質制限の良さが広まったのだと思われます。

 
 

糖質制限=ブーム
と思っている人はダイエットや食品業界の人でしょう。

 

実際糖尿病、肥満、体質改善で糖質制限に目覚めた方は
私を含め、単なるブームと捉えることなく
日々淡々とこの糖質制限という食事療法に取り組んでいるだけなのです。

 

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治療法を選ぶ=生き方を選ぶ

ダイエットと糖尿病

 

実際、ダイエット目的の方は、
「ご飯を食べられないなんて・・」と糖質制限が長く続かない方もおられるようです。
その方は他のダイエット法を試されたらいいと思います。

 

しかし糖尿病の人にとっては血糖値をコントロールすることで
自分の体を医者まかせにぜすに生きて、健康になる画期的な食事療法なのです。

 

病気予防と健康維持、HbA1cを改善して合併症予防するには、
糖質制限しか他にないのです。

 

だけど、炭水化物をたべて健康でいられる方はたくさん食べればいいし、
甘いものを我慢するくらいなら薬を飲んだほうがいいという人は
それでいいと思っています。

運動療法で健康を維持出来る人は運動をやればいいと思います。

 

 

ようは、大袈裟ですが生き方を自分で選んでいるわけですからね。

 

 

なぜ糖質制限がこれだけ広まったのでしょうか。
糖質のみが血糖値を上げるということは
医学的な事実があり、それは糖質制限第一人者の江部先生のブログでも再三発信されています。
 

糖質制限をしている糖尿病患者は
「血糖値自己測定器」で自分の血糖の値を知ることもできているので

 

「糖質は決して必要な栄養素ではない」ことを
身をもって知っているわけです。

 

糖質制限を続けている限り体重がリバウンドすることはありません。
 
リバウンドしないから
いつの間にか糖質依存から抜け出せます。
 
元の食生活に戻りたいとは思えなくなるのです。

 

 

 

今だに「糖」だけがエネルギーの元だとか
ご飯はエネルギーの元だから
糖質を制限したら危険などと
ネットでも勉強不足の人が書いたサイトなどあります。

 

 

書いた人はそれが正しいと思っているからなのでしょうし
読まれるためには注目されないといけないので、
人と違った意見を言いたくなるのかもしれません。
 

私が思っているのは、
一番困るのは、糖質制限の良さを知っている人ではなく
興味のない人、糖質制限に無知な人が
たまたま読んでアンチの言葉を信じてしまうことです!!
 
 
今だにケトン体の知識がない人
糖が体に絶対必要だとか言っている人
糖質制限をやらずして、危険と言っている人
人が危険と言っているから、自分も危険だと伝言ゲームをやっている人
 
 
その様な方のために糖質制限で少しでも体調が改善した私たちは
真実を発信していったほうがいいと思うのです。
 
お医者さんは医学的データを提示してくれますので
それはお医者さんに任せることにします。

体の中で起きていることを、知ることから

あごまわりのニキビと糖質

 
実は私も玄米菜食のインストラクターの(勿論民間ですが)資格を持っています。
 
その時習っていたインストラクターは、
お肌がカサカサだったんですよね。
そして冷え性でもありました。
 
今思うと、肉や脂を避けて炭水化物と野菜のみで
現代版の栄養失調の方だったのだと思われます。
体はほっそりされていましたが。
 
本来、炭水化物も米も、玄米も、スウィーツも食べたらいけないものではありません。
悪いものではないと思います。
 
 
では何が問題かというと、流行やタレントの言葉に惑わされて
必要以上に、糖質を摂ってきた食生活です。
 
食べたくないのに、つい。という食欲をコントロールできなくなるほどの糖質依存。
本来の欲求を無視して、食べ過ぎてきた結果が肥満であり、糖尿病であり体調不良なのです。
 
私たちはもっと、自分の体を自分でコントロールすることができるんじゃないでしょうか。
そんなことを考えてしまう、糖質制限の市場すでに3000億円突破していると言われる昨今なのです。
 
 

まとめ

●血糖値を上げるのは「糖質」のみ。
たんぱく質、脂質は血糖値を上げません。
●炭水化物を摂る「カロリー制限食」では血糖値は下がらない
●糖質を制限するとすい臓からのインスリンの分泌が抑えられる。
インスリンは肥満ホルモンと呼ばれる。
糖質が体内に入ってこないことで、疲弊したすい臓を休めることになる。
 
●それから、三食とも炭水化物を抜くスーパー糖質制限でも
野菜や肉、魚を食べている限り、それらには微量に糖質が含まれているので糖質摂取0にはなりません。
 
たとえ体が飢餓状態になっても、自分の持っている力で生き抜こうと体がめざめ肝臓が糖(エネルギー)を作り出します。=「糖新生」が行われます。
だから何も食べずに何日も遭難や漂流しても、生き延びることができるのです。

 
 
 

この記事はまだ書きかけです。後日また書き足す予定です。

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