捨てる・片づける・掃除

こんな私でもモノを減らせたきっかけ

永遠のいたちごっご

片づけのきっかけは猫です。

うちに最近子猫がやってきたからです。

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この子たちのためにモノを減らさなければと痛感したため最後の片づけとしてはじめました。
何せ、子猫たちギャングなもので。

置きっぱなしのスーパーの袋を噛みちぎる
棚に上って、手づくりのポーセラーツのコーヒーフィルターを入れてた陶器を蹴落として、割る。
家族が何気に置いていた、ペットボトルのキャップ、ひも、充電器のコードなどが、彼らのおもちゃとなり、
家中に転がったり、噛みちぎられて無残な姿になっている
本棚の本がなぎ倒されて、足の踏み場がなくなっている

なんど、悲鳴を上げたことか。

ところが、現行犯で取り押さえつつも、猫の悪さは人間が怒っても改善しないのです。

すべては、人間のほうが、「ごめんごめん、こんなところに置いてるほうがいけないんだよねー」と猫に謝り人間が変わらなければなりません。

なので、モノを減らして、掃除しやすい部屋にしていこうかと。
ようやく、自分が変わることを選択いたしました。猫のおかげで。

部屋がキレイに片付いていた時もある

こんな私でも、子供たちが小さい頃は(あ、人間の子供の話です)

引き出しにモノは入っておらずガラガラでした。
子供が引き出しからモノをポイポイ出して
遊んでいたからです。

モノを出される⇒モノを仕舞う(子育てでクソ忙しい時の永遠のいたちごっこ)

モノを出される⇒引き出しにはモノを入れない

究極の選択でしたが、当時の私には賢い選択でした。

当時はゴミ箱も整理ダンスの上に置いていました。

赤ちゃんが物珍しさで漁ってしまうからです。

その後、タンスの上に置いても邪魔なだけだとわかり
ゴミ箱自体がなくなりました。

そんなモノのない工夫を子供のおかげでやれていたのです。

ハイハイ時期は特に、拭き掃除にも気を使う、真面目な母さんでした。

ところが子供の成長と共にモノが増え
下の子が誤飲の心配もなくなった頃から
片づけをしなくなったように思います。

あの頃は確かに、まだ部屋の四隅が見える空間だった・・。

猫を飼うのは人間の子供以上に気をつかう?

数年前から猫を飼い始めました。猫は人間の子供と違って、
キッチンのシンクまで侵入してきます。

おかげで、すぐにシンクの排水溝の残飯処理、使用済みの鍋はすぐに洗う
皿に盛り付けたおかずは電子レンジ内に一旦避難させる。
もしくは冷蔵庫に入れるなど、知恵を絞ることが
再びはじまりました。

※途中で猫をケージに入れる方が簡単に解決すると判明しました(笑)

しかし、家族の勤務の関係で食事時間がズレズレでずっと長い時間ケージに入れておくことになり、それもかわいそうではあります。

そして、令和元年。2匹のギャング子猫がやってきて、
これまた、上の子が意外とおっとり、おぼっちゃま猫だったと思うくらい、ワルサーでして。

もう、自分が変わるしかない!って感じでモノを捨てて真の片づけをやりはじめました。お金もないので、無駄使いも重複買いもなくなり確実に家の中のモノが減ってきました。

人生、引き算していくと生きやすくなると、しみじみ思う今日この頃です。

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