映画

こんな夜更けにバナナかよを観ました

今日はお休みだったので
またまたおひとりさまで映画を観に行きました。

年末にグリンチを観たばかりなので
日数的にはちょっと早いかな、、

この週末に夫を誘ってとも思ったのですが
カレンダーをみると三連休で
映画館は混雑しそうだったから。
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両隣の席に誰もいない、平日の映画館で鑑賞するのが好きです。

観たいと思った日が吉日
ということで
「こんな夜更けにバナナかよ。愛しき実話」
を観てきました。

毎日の暮らしや行動は「縁」だと思う。
その縁は、無意識でも自分が選択した縁です。

今日この映画を観たことで
大泉洋さん演じる鹿野さんという
筋ジストロフィーという病気で
生きていた男性がいた、ということを知ることができました。

観終わったあと

わがままな人は
まわりをふり回し、嫌われるものですけど

鹿野さんにとってはわがままさえ
命がけだったのです。

「できないことは、人にやってもらう」なんてこと
プライドが高いとナカナカできないし

出来ない自分をさらけ出すの
怖いですよね。

実話だからか、
笑あり、涙ありの映画でした。

それにしても、大泉洋さん素晴らしい俳優さんです。

安倍総理も観られて、絶賛されたとか。

わがままを言うって生きる欲の裏返しでもあります。

そして、

「人はできることより、出来ないことのほうが多い」
映画の中で鹿野さんは、私に教えてくれました。