ダイエット

「朝・昼・晩つくりおかずで糖質オフダイエット」を参考につくってみました。

更新日:

糖質制限の料理本の新刊が届いたので、
メニューと冷蔵庫の中を確認して一品だけ作ってみました。

 

「牛肉とアボカドのすき煮」なんですが、忠実につくらなかったので画像消しました。

 

この本は江部賢二先生と料理研究家の大庭英子さんとの共著ですね。

 

以前に「つくりおきおかずで簡単!糖質オフのダイエット弁当」という、私が糖尿病と診断される前に購入していた本があります。

 

あのときから地道に実践していればと後悔しています。

 

大庭英子さんご自身も糖質制限食で半年で7kg痩せられたそうです。
なので大庭さんのメニューは、どちらかというと糖質「オフ」の観点からつくられています。

 

本の中身は、晩御飯、朝食、昼ごはんと三部に分かれてレシピが載っています。
小麦粉、みりんを使用したレシピもあるので、血糖値を上げたくない方は
キチンと計量して作ったほうがよさそうです。

 

糖質ばかりを気にして食べていると、カロリー不足になります。

材料を測ってばかりで料理をしていては、手間もお金もかかって長く続けられませんよね。

私にとって糖質制限の料理本は大体の糖質量と栄養のバランスを参考にしているという感じです。
で、この本は「オフ」だからか?
メニューのアイデアが豊富でおいしそう!!なんです。
先に購入した「お弁当」の本は特に夫への弁当作りに今もよく参考に見直しています。

 

ただ、自分が最近MEC食寄りの食事指導をされていて
食べるモノはたんぱく質を中心にあとはビタミンCを補うくらい、という気持ちもあるので新刊のほうは、ちょっと目の保養的な部分も無きにしも非ずです。

 

それでも1食の糖質量を20g以下にしてあるので
これを参考に炭水化物を控えれば確実に痩せられるということですね。

 

長続き出来るポイントである、作り置き、ボリューム満点に作れるところが嬉しいですし、健康人の家族のレシピとしてつくる価値はあると思いました。

 

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