思考、あり方・考え方

「なりたい自分」はいつも大事

なりたい自分

NHKの助けて!きわめびとを観ていました。

 

テーマは美容院でのヘアスタイルのこと。

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アンケートによると7割以上の人が

美容院に行って、

ヘアスタイルに満足していないのだそうです。

 

『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)の著者、

佐藤友美さんがゲストとして招かれていて

 

美容院に行った時の

ヘアスタイルについてのオーダーの仕方

を教えてくれました。

(Amazon)
女の運命は髪で変わる

 

佐藤さんによると

 

●髪型でその人の印象が変わる

●ヘアスタイルで人生が変わる

 

のだそうです。

 

実は私も

頭部のボリュームが減ってきて

つむじが目立ってきました。

美容院で仕上げてもらうと

ボリュームアップしていて

若々しい印象なんですが、

翌日から自分で
ブローするとぺっちゃんこ。

髪型次第で一気に歳をとります。

気分が落ち込めば
着る服や選ぶ色、振る舞いも変わってきますよね。

 

「なりたい自分」は自分ファースト

佐藤さんによると
「美容室でどういう髪型にしますか」と

聞かれた時

「・・・」と、

答えられない人も多いのだそうです。

 

それは、「自分はどうなりたいか」を考えていないから。

自分のことを後回しにしているからだというのです。

 

髪型のイメージを伝えることって難しいです。

 

50代のオバサンが

美人で若い女優さんと同じ髪型に・・なんて

恥かしくて言えないです。

 

でも雑誌の切り抜きや

あこがれの芸能人の写真をみせることは

美容師さんもイメージしやすいので

結果納得のいくヘアスタイルを手に入れられるのだそうです。

 

自分が「どうなりたいか」をキチンと伝えてないから

せっかく美容院に行っても

満足できない髪型になってしまうのだそう。

 

似合うよりどうなりたいか

 

また、佐藤さんはカウンセリングとして

自分のヘアスタイルをつくるにあたって

「自分は周りからどう言われたいか」20個書き出して

さらに、3個に絞って

自分のイメージ・・を美容師さんに伝えることを

お勧めされていました。

 

似合うかの前に、ヘアスタイルによって自分がどうありたいか、

が大切ということですね。

 

それは、その女優さんと全く同じ

ヘアスタイルにしてくれるのではなくて

 

その女優さんに感じている

自分のイメージを大切にして

なりたかった自分のヘアスタイルにしてくれる、ということです。

 

これって、糖質制限でも同じだなと思いました。

私も糖質制限をはじめた頃

私は何が一番欲しいんだろうと思ったら

健康で長生きしたいという欲があったことを

知りました。

 

娘と息子の伴侶にも会いたいし

孫の顔も観たい

夫とも仲よく老後を過ごしたい

それには健康でなくちゃ!と。

 

私の親は孫が生まれる頃は

病気だったり入院中だったのです。

看病や介護からはじまった

結婚生活だったのでした。

 

自分も同じで子供に

迷惑かけるようになるかも。。と

思うと自分の未来が不安だらけ。

 

だから私は

自分の気持ちを大事にして生きようと

決めたのでした。

 

治療は選べる。生き方も選べる

 

糖質制限は

痩せたいのか

生活習慣病を予防したいのか

糖尿病なのでお薬を減らしていきたいのか

など、その人によって

目的や「なりたい自分」が変わります。

 

なりたい自分を決めて、

どういう食事をしていくかを

考えることって

大事だなと思いました。

 

みんな、きっと

歳をとっても若々しく

健康で

スタイル良くて

生き方に憧れてくれる人に

なりたいという気持ち

あると思うんです。

 

だれも寝たきりだったり

痴ほうになる未来なんて

望んでいる人はいないです。

 

「なりたい自分」を考えて

生きていくことは

とても大事なことですよね。

 

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